ミニギターでフィンガーピッキングするならmorrisのSA-401-Eがおすすめ!

こんにちは!だんキチです。

実は最近フィンガーピッキングでソロギターを弾いていて「新しいアコギがほしい!」と思い、この度morrisのミニギター(ショートスケール)を購入したのでレビューしていきたいと思います。

奥さんを説得し、なんとか購入出来たアコギなだけあって思い入れがハンパないです。(嬉)

morrisのSA-401-E

モーリスSA401

こちらが今回僕が購入したモーリスのミニギターSA401-Eになります。

【購入価格】
・楽器店にて43,000円(税込)だったと思う…

どうですか?!かっこいいでしょ?!(テンションアゲアゲ)

ちなみに、僕がこいつを選んだ理由は以下の通りです…

・ミニギターの中でもスケールが少し大きい
・カッタウェイモデルが欲しかった
・ピックアップ搭載モデルが欲しかった

これらが僕がモーリスのSA-401-Eを選んだ理由になります。

ちなみに、ピックアップ非搭載のSA-401もありますので「ピックアップはいらないや~」という方はこちらでも問題ないと思いますよ!

さて、それでは自慢も含めて新しく購入したアコギをご紹介していきたいと思います。

morris「SA-401-E」の魅力をご紹介

さて、それではミニギターであるmorrisの「SA-401-E」の魅力を簡単にご紹介させていただきたいと思います。

「何故簡単に?!」

このように思うかもしれませんが、コテコテにご紹介しちゃったらギター初心者の方は「こいつ何言ってんの?」ってな具合になっちゃうじゃないですか?!

なので、「これからミニギターから始めてみたくて…」という方にも分かりやすいよう「簡単に分かりやすく」レビューしていきます!

ペグがカッコイイ

ペグ

ダイキャスト・ゴールド(BLKボタン)

これは完全に僕の好みなのですが、モーリスのアコギはペグがカッコイイ!とにかくカッコいい!

他のメーカーはシルバーやゴールドが多いのですが、モーリスのアコギは黒が多いんですよね。

しかも触り心地がいいので僕は大変気に入っています。

トラスロッドも搭載している

トラスロッド

トラスロッドというのはネックの反りを調整出来る「六角の部分」を指すのですが、正直安いミニギターにはこれがついていなかったりします。

僕は正直「モーリスのアコギでもミニギターだからついてないだろうな…」と思っていたのですが、意外にもしっかりと搭載していました。

やはりモーリス。

しっかりしてくれています!

ネックの幅が多少広め

ネックの幅

モーリスのアコギはソロギター奏者のためにフィンガーピッキングしやすい作りになっています。(シリーズによっては)

まぁ、ソロギターでモーリスが気になっている方は「Sシリーズ」のことをよくご存知かと思いますが、僕が今回購入したSA-401-EはSシリーズをそのまま受け継いでいるミニギターだと言われています。

なので、「手が小さい女性の方」や「持ち運びしたい!」という方にはもってこいのミニギターなんですよね。(ソロギターをやるなら)

SA-401-Eをエレキギターと比較してみた

エレキギターと比較

「でも…サイズがどのくらいなのか分からなくて…」

このように悩んでしまう方のために、僕が使用しているエレキギターと比較してみました。

画像を見てもらえたら分かる通り、モーリスのSA-401は通常のミニギターより多少スケールが大きいためエレキギターと同じくらいの長さとなっています。

なので、SA-401はこんな方におすすめだと言えますね…

・あんまり大きいサイズはいらないが鳴りはほしい
・エレキサイズで軽く持って弾きたい
・ミニギターよりも少し大きい方がいい

ちなみに、僕はこのアコギを購入してから3人のギタリストに貸して弾いてもらったのですが、全員が「エレキのサイズで弾きやすいね!」と言っていました。

ミニギターでは小さいけど…通常スケールのアコギは大きすぎる…っと言う方には本当にもってこいのアコギですよ!これは!

音の鳴りは実際どうなの?!

さて、ここからがアコギを購入するにあたり物凄く気になる部分ですよね。

アコギは生の木なのでメーカーによって全く音が異なるんです。

なので、その人によって音の好みが物凄く分かれるのがアコースティックギターなのですが、またそこがよかったり。

ちなみに、僕が感じたSA401の音の鳴りはこんな感じ…

・低音もしっかり出るのでベースラインを強調しやすい
・高音も問題なくなるがエリクサーなどを張ると音の伸びが薄れる印象
・生音でもしっかりと歌を乗せられるくらい音は出る

僕はソロギターを弾くことが大半なのですが音の鳴りは高評化だと思います。

しかしながら「高音をきかせたい!」という方はやっぱりベイビーテイラーだと思うし、「温かみのある音を重視したい」というならリトルマーチンかもしれません。

ですが、モーリスのSA401はそんなベイビーテイラーやリトルマーチンの「いいとこ取り!」みたいな印象を受けましたよ?僕は。

しかし、音の好みはやっぱり人それぞれですので実際に楽器屋さんで弾いて確かめてみるのが1番だと思います!(これは本当にそう思う)

ミニギターを購入するときのポイント

さて、ここまで存分に僕が購入した新しいアコギのご紹介をさせてもらいましたので、最後に「ミニギターを選ぶポイント」を解説させていただきます。

この記事をお読みになっているということは少しでもミニギターに興味を持っている…ということだと思いますので是非参考にしてみて下さい。

1万円以下のミニギター(アコギ)は要注意!

エレキギターなら1万円以下でも最初は大丈夫っしょ!と言いますが、アコギは「生音」になりますし生木なので1万円以下のミニギターはおすすめしません。

確かにギター歴10~20年にもなればどんなギターでも弾きこなせますが、やっぱり「弾きやすさ」は価格に比例します。

なので、ミニギターを購入するにしても3~5万はみてほしいですね。

・1万円以下のミニギターはおすすめしない。
・3~5万くらいのミニギターを選んだ方がい。(僕の意見ですが)

ネックの反り・バリをチェックする

これはアコギのミニギターに関わらず言えることなのですが、ギターを購入するときは「ネックの反り」と「バリが出ているか?」をチェックするようにして下さい。

まぁ、この2点は購入時にメンテナンスすれば改善出来るポイントなのですが、あんまり印象がよくないのでそういったギターは選ばないように!

【ネックの反りとは?】
・ギターは気候や保管方法によってネックが反ってしまうことがある
・反りの確認方法はギターを足元におき、ネックのサイドに焦点を合わせて確認する。(反りはすぐに分かるかと思います。)
・逆反りもあるので確認すべし

 

【バリとは?】
・バリはギターのフレットが側面に飛び出している状態。
・ネックの端をサラーっと指でなぞってみるとバリがでているか?でていなか?がすぐ分かる
・ひどいバリだと指をケガしてしまう可能性もある。

ミニギターでもサイズが多少異なるので注意!

こんかい僕がご紹介したモーリスのSA-401Eは「オーケストラシェイプボディ」なので、他で売り出されているミニアコースティックギターよりも大きいです。

また、サイズが一緒でもメーカーによって作りが違うので実際に持ってみると「こっちの方が小さいのかな?」なんてこともあるんですよね。

なので、何度も言いましたがミニアコースティックギターを購入するときは実際に店舗で持ってみた方がいいです。

僕自身、今回モーリスのミニギターを高評化でご紹介していますが「弾いてみたけど…いまいちかな…」なんてこともあるので購入時は実際に弾いてみてから決めましょう!

まとめ

ギグケース

ギグケースがついてきた!

さて、今回は僕が購入したモーリスのSA-401-Eをご紹介させていただきましたが、これからミニギターを購入予定の方は是非参考にして下さい。

ちなみに、僕が購入したタイプはピックアップつきだったので4万円を超えましたが、ピックアップがついていないバージョンは36,000円程度で販売されています。

しかし、ピックアップ搭載モデルは限定生産だったみたいなので、もしかしたら入手は難しいのかもしれませんね…。

ピックアップ搭載モデルはネット上で売られていない感じがしまいたので、念の為ピックアップ非搭載のモデルのリンクを貼っておきます。

是非参考にしてみて下さい!

それでは!

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