だんごの噂

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子供の口が悪いのは親の責任!言葉使いをよくさせる方法

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こんにちは。だんキチです。

さて、僕の家庭には6歳の女の子と2歳の男の子がいるのですが、最近6歳になった女の子の言葉使いが非常に悪い!

その口の悪さに毎日「なんでこの子は口が悪いんだ?!」と考えさせられるのですが、結果的に親である自分の口の悪さをマネしていることが発覚!

そう…子供の口の悪さは親に責任があるケースがほとんどなんですね。

口の悪さが日に日に増す

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最近だと、このような発言を親に向かってしてくるようになりました…(涙)

 

口の悪さ【例】

・今からやるっつってんじゃん?!(宿題を催促したとき)

・はいはいッ!わかりましたよ!(怒り)

・いいんじゃね?!

 

これはほんの一例ですが、6歳にしてませた中学生並みの言葉使いをするように…。

日に日に口の悪さが加速しているのが目に見えて分かるのですが、どんなに注意しても言葉使いがよくなる傾向が見られないのです。

 

酷い日なんか、僕にむかって「こっちくんなよ?」とヤンキー口調まで吐き出してしまう始末。

そんな日は正直頭に血がのぼって家を破壊しそうになりますが、怒鳴りつけてもよくないと思い、自然に注意するようにしていました。

親が両方口が悪いのが原因

僕と奥さんは非常に口が悪いです。(多分)

なんていうか…優しい口調ではなく、それこそ下品な言葉使いを家庭でバンバン使ってしまっている始末。

 

また、奥さんの方は少々子育てノイローゼが入っているので機嫌が悪いときなんかは僕や子供に当たり散らしてくる始末。

なので、奥さんの機嫌が悪いときは子供を遠ざけて遊ばせてあげているのですが、そういった時の空気や怒鳴り声を聞いて子供は育っているんですよね…。

 

そして、結果的に子供の口が悪くなってしまう…と言った形です。

 

僕も子供に「~なんじゃね?!」といった言葉使いを日常的にしてしまっているので、これは反省しなければいけないと痛感。

言葉使いをよくさせる方法

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「このままじゃ女の子なのに口が悪くなってしまう…」

このように不安になってきたので、僕の家では汚い言葉使いを先日から禁止しています。

 

【汚い言葉使い 例】

・そうじゃね?(じゃね)

・クソッ!(とっさの言葉)

・いいっしょ?(若者言葉)

 

このような、普段から普通に使う言葉を奥さんと相談して一切禁止するようにしました。

また、言葉使いの他にも「親の態度」で子供の口が悪くなると聞いたことがありますので、子供には思いっきり優しく接してみることに。

 

例えば、次のようなケースです…

宿題を中々やらない時

最近の小学生は毎日宿題を持って帰ってきますので、毎日「宿題やった?」という言葉をかけてあげなくてはいけません。

しかし、毎日「宿題やったの?!」「もう時間ないよ?!」といった言葉をかけていたら、6歳にしてストレスが溜まってきたらしくイライラし始めてしまったんですよ。

 

こんな展開で毎日子供と言い合いになっていたのですが…これはよくありませんね。

 

なので、宿題を中々やらない時は次のように対応することにしました。

 

【ポイント】

・一緒にみてあげるから宿題をやろう?

・笑顔で宿題を催促する

 

数日前からこのような対応をしてみているのですが、声をかけてから宿題をちゃんとやるようになり、反抗的な口の悪さも落ち着いてきました。

ご飯を食べない時

正直、ウチの子供たちはご飯をあんまり食べません。

食べるときは食べるのですが、食が細いのか何を作ってもモリモリ食べるという事がありません。

 

なので、心配になり「ご飯は残さず食べるんだぞ?!」「残すなよッ?!」という言葉を毎日のようにかけていたのですが、それも6歳の女の子ながらストレスに感じていたのかもしれません。

酷いときなんか「もうくえねっつーの!」なんて言葉を吐き出していましたからね。(苦笑)

 

なので、ご飯を食べない時はこのような対応を取ることにしました…

 

【ポイント】

・食べ物のクイズを出したりして食事を「楽しい」と思わせる

・極力「残さず食べなさい!」と言わない

・食材の生産過程まで教えてあげる

 

食事の際、このようなことを話しながら食べるようにしていたら、自然と食に興味を持ってくれて以前よりも食べるように。

しかも、イライラしなくなったせいか口の悪さも軽減された印象があります。

親が変わらないと子供の口の悪さは治らない

子供の口が悪くなって、1番反省しなくてはいけないのが親ですね。

僕と奥さんは「ま~しょうがないか!」という安易な思いで子供の口の悪さを放置していたのですが、6歳になったら時折友達にも口の悪さを露にし始めたので「これはいかんッ!」と思った次第。

 

本当ならもっと早くから「言葉使い」を教えて育ててあげればよかったのですが、低学歴な親な故そこまで考えられなかったんですよね。

 

なので、これからは親である僕が手本となって言葉使いをよくして子供の先生になりたいと思います。

やっぱり、子供が1番見ているのは“親”ですからね。

子供の口の悪さに怒ってはいけない

最後に1つアドバイスしておきますが、子供の口の悪さにイラっときて子供を怒鳴ってはいけません!

僕は以前、あまりにも子供が口が悪くイラっとしたときがあって思いっきり怒鳴ったことがあるのですが、怒鳴ったら逆に怒鳴り返してきて更に言葉使いが悪くなってしまいました。

 

「優しく目を見て話せば子供は分かってくれる」

 

よくこのように言いますが、これは本当なんですよね。

 

なので、力任せではなく子供の目を見て優しく注意してあげるようにした方がいいです。

子供は親が全てですので、親に怒られたら相当凹んでしまうもの。

 

また、毎日のように怒られていたら性格がすれてしまい言葉使いも悪くなってしまうのも当然!

子供の口の悪さを治したいのであれば、あまり子供を怒ってはいけないという事ですね。(自分も反省)

まとめ

さて、最近6歳になる娘の口の悪さが不安になり試行錯誤で子育てをしている訳なのですが…口の悪さの原因は僕にありますからね。(反省)

なので、これから時間をかけて子供への接し方を変えていきたいと思います。

 

子供は本当に親に似て育ちますので、今現在小さいお子さんの育児をしている方は本当に注意して下さいね!

そうしなければ、子供の口が相当悪くなってしまう可能性がありますので!

 

それでは!

 

PS.それでも子供たちは可愛いです!!

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