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だんごの噂

だんごの噂は、管理人だんキチが興味があることを書き綴っているメディアブログです。アニメや仕事、おもしろ記事や子育てまで幅広い記事が揃っています。

僕が「女子中学生」に逆ナンされた経緯と感想を正直に話します

キチ記事 おもしろ

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こんにちは。茹で上がった「トウモロコシ」が大好きなだんキチです。

さて、僕は過去に「先日コンビニの店員さん(女子大生)に一目惚れされました」という記事を書いたことがあるのですが、正直に話しますと少しネタ交じりな構成になっています。一目惚れされたのは本当ですから(怒)

しかし、今回の話は本当にあった「ノンフィクション話」です。

実は、この記事を「書こうか…書くべきではないか…」と僕は小一時間悩みました。

そう、「ファンタオレンジ」「ファンタグレープ」どちらを購入するか悩むくらい悩みました。

そうして考えた結果は…

「出し惜しみするなッ!」

…ということでした。

そう…僕は一応プロブロガーですので記事の出し惜しみは言語道断です!
(言語道断とは「もってのほか」という意味です)

それでは、前置きはこのくらいにして早速「女子中学生に逆ナンされたお話」をさせて頂きますのでダルくなったら「エックスビ〇オ」に移行して下さい。

それではどうぞ。

仕事場にて逆ナンに遭遇

そう…それは忘れもしない27歳の時です。

僕は当時、色々な物を扱うお店で「販売員」をしていたのですが、そのお店のターゲット層が広く「小さい子」から「お年寄り」まで幅広い年代の方が買い物に来てくれる環境でした。

そして、ある日いつものように仕事をしていたらビックリするほど可愛い子を発見したのです。

まず、足が細くスラーッとしていてスタイル抜群。その子は友達と2人で来ていたらしく、笑いながら買い物を楽しんでいる様子でした。

その光景を遠くから見ていた僕はこう思ったのです…

「ちッ…近くで顔が見たいッ!!」

そう、近くで顔を見てみたくなったので僕は突然慌ただしい歩き方をして「俺仕事しているぜ?」的なカモフラージュを他店員に見せつけながらその子達に「1歩…また1歩」と近づいたのでありました。

そして、ようやく「その子」の半径2メートルくらいに近づいたとき僕はおもむろにその子の顔を覗き込んでみたのですが…

 

「カワイイッ!凄くカワイイ!」

 

…そう、顔は物凄く可愛いのですが…うん。明らかに中学生でした。

僕はなんだか少しショックで…

「中学生は犯罪だよ。…というかそんな若い子に興味はない」

…と少し落胆しながら品出し作業に戻りました。

ついに逆ナンされる

そうして、僕は黙々と品出し作業を行っていたのですがイキナリ背後から気配を感じたので、フクロウのように首だけが180度回転する勢いで振り向いてみたら…いるんですよ。先ほどのあの子達が。

僕はビックリしながらも…

「何かお探しですか?」

と言ったら…

「お兄さんカッコいいですね」

………。

(美人局だ…美人局に違いないッ!)

僕は瞬時に美人局(つつもたせ)を疑い、冷静に対応することにしました。

「ありがとうございます。今日は何かお探しですか?」

僕がそう言うと衝撃の一言が返ってきたのです…

「お兄さんと話したくて来ました(友達と顔見合わせキャー)」

なんだッ?!何かのトラップかッ?!

僕はますます不審に感じ始めましたが、なんだか嬉しい気分になり…

「からかうのはやめてくれwってか中学生でしょ?」

そう聞いてみたらやっぱり中学生。中学3年生でした。

僕は「やっぱり中学生か…これはうまく切り抜けないと」と思いながら、会話のフットワークとフィジカルを効かせて進行させていたのですが、「その子」から様々な質問攻めを受けました。

「彼女はいるのか?」

「モバゲーやグリーはやっていないのか?」

「中学生でもOKか?」

色々な質問をぶつけられましたが、僕は全てにおいて受け流しました。

そう…右から左へ受け流す人のように受け流しました。

そうして、その日は無事にその子達を帰すことが出来たのですが、これはまだ序章だということに僕は気がつきませんでした。

その後

そう…彼女たちは毎日「お店」にやってくるようになったのです。

僕は一瞬「舐めまわしてやろうか?」とも思いましたけど、警察のお世話になるのは御免でしたので冷静に対応をすることに決めたのです。

しかし、他スタッフからはチヤホヤされるし、他のお客さんの目があるので僕は正直困り果てていました。(心の中ではルンルンでした)

そうして、ある日衝撃の事件が起こってしまったのです。

 

「いつになったら付き合ってくれるのッ?!」

 

…そうです。あの子の感情を爆発させてしまいました。

僕は必死に「高校卒業したらな?」「社会に出てからもう一度来てよ?」となだめていたのですが、結局号泣してしまい連れの女の子に…

 

「サイテー」

 

…と言われ、やりきれない気持ちで「中学生の逆ナン」の終局を迎えたのでありました。

正直、僕自身も中学生の頃「大人の女性」に恋をしてフラれた経験がありますが、ようやくあのときの「大人の女性」の気持ちが分かった気がしました…。

「もう少しあの子が早く生まれて来ていれば可能性があったのかもしれないな…」

僕はそう思いながら、BGMを大音量でかけ夜の道路をぶっぱなしながら帰宅するのでありました。(チャリ)

まとめ

とりあえず、この経験をふまえて考えてみると…

「僕は罪深い人間」

ということです。

先日は女子大生に一目惚れされるし、過去には女子中学生に逆ナンをされたうえに泣かせてしまった経験もある…。

罪深い…本当に罪深い人間ですよ。僕は。

ですので、今後の人生は細心の注意を払って生活していきたいと思います。

 

さて、長々と自慢話のような形になってしまい大変申し訳ございませんでした。

それでは最後に、僕が今まで泣かせた「女子達」に一言失礼させて頂きます。

 

 

 

 

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 おしまい

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参考記事:はてなの呪縛から解放されて思ったこと&感じたこと