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だんごの噂

だんごの噂は、管理人だんキチが興味があることを書き綴っているメディアブログです。アニメや仕事、おもしろ記事や子育てまで幅広い記事が揃っています。

何故僕が「芸能界入り」をしなかったのか?

おもしろ

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こんにちは!だんキチです。

唐突ですが、僕が小学生の頃の将来の夢は「芸能人」でした。

幼少期から人を笑わせることが大好きな僕にとってはメディアに露出し自分をアピールできる「芸能界」が最高の仕事だと思っていたのです。

また、今思うとなりたかったのは芸能人の中でも「お笑い寄り」だったのかもしれません。

しかし、僕は芸能人になることを断念した訳なのですが、その理由はドラマの出演依頼が来た時に「セリフ」を覚える自信がなかったからです。

 

全く自信がなかった…。

 

むしろドラマの出演依頼は極力断ろうかとも思っていましたが、それは頂いた仕事。

「折角頂いた仕事を断るなんて僕には出来ない…」

責任感の強い僕はこのように思っていました。

 

「それなら無理にでもドラマに出演するか?!」

 

自分に発破をかけましたが、どうにもセリフを覚えられるか不安になり芸能界への道を諦めてしまったのでした。

また、その他にもいくつか「芸能界入り」しなかった理由がありますのでご紹介させて頂きたいと思います。

和〇アキ子さんとの共演が怖かった

もしも「和〇アキ子さん」と共演させられたらどうしよう…という恐怖感がありました。

僕が小学校6年生のときにはすでに、和〇アキ子さんは芸能界を牛耳っていたと記憶しています。

その芸能界を牛耳る和〇アキ子さんと共演して怒らせてしまったらどうするんだ?

そう考えると夜も眠れませんでした。

 

せっかく芸能界入りを果たしたとしても「和〇アキ子さん」につぶされる…。

僕の芸能生活は「和〇アキ子さん」に終止符を打たれるかもしれない…。

そう考えると夜も眠れず布団の中で震えざる負えませんでした。(西野カナの震えとは少し違います)

 

そして辞めました。芸能界入りするの。

 

やられる前に辞めてしまえですよ。

今思い返してみても、この結果は正しかったと思っています。

海外ロケに行くのが嫌だった

小学生当時は「海外は怖いもの」と思い込んでいました。

なので、海外ロケの仕事が来たら極力断りたいな…と思っていたのですが、先にも言った通り僕は責任感が人一倍強い人間です。

仕事が舞い込んでしまったら断ることはまず出来ません。

また、その当時「バンジージャンプ」をするロケが流行っており…

 

「こんなの絶対にやりたくないわ…」

心の中でいつも思っていました。

 

僕は不安に掻き毟(むし)られ母ちゃんに…

僕「芸能界入りして海外ロケの仕事来たらどうしよう…」

と相談した結果、

母ちゃん「まあね!極力行きたくないよね!(フライパンジュー)」

という適当な返答を受けたのを覚えています。素敵なお母さんです。

 

僕「和田アキ子から逃れられても海外ロケかぁ…」

 

そう思うと憂鬱になり、晩御飯が喉を通らなくなってしまいましたので潔く芸能界入りは諦めました。

※この日の晩御飯は筑前煮(ちくぜんに)でした。あまり好きではありません(困惑)

ダウンタウン・浜〇雅功のツッコミが怖かった

あの強烈なツッコミ「平手頭たたき」をされたら脳震盪を起こして倒れてしまうのではないか?僕はそんな不安にかられました。

想像では…

「芸能界入り→俳優→バラエティ→歌手」

という流れになると思っていたので音楽番組「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」への出演は間逃れません。

また、出演を拒否したとしてもその話が浜田雅功の耳に入りバラエティでやりづらくなるし、松ちゃんにも嫌われてしまうことでしょう。

 

それだけは勘弁です。

 

しかしながら、あの強烈な「平手頭たたき」を食らったら泡を吹き痙攣をおこしながらスタジオ内に倒れこんでしまうとは必須でしょう。

 

そう考えると何故だか突然「暗い闇」に閉ざされたような気持になりました…なので僕は芸能界入りを諦めたということです。

まとめ

ここまで読んで頂いたのならもうお分かりかと思いますが、僕はかなりの小心者だということですね。

しかしながらどうでしょう?すべて一緒に起こってしまったら…。

 

■妄想スタート■ 

「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」に出演したら、最も共演したくない「和〇アキ子」が当然現れ「浜〇雅功」が司会進行。

そして、僕は浜〇雅功と和〇アキ子に挟まれトークがスタートするのですが不安が的中し強引ないじりトークへと発展。

和〇アキ子にいじられながら少し反論したら浜〇雅功の必殺技「平手頭たたき」を強烈に食らい、泡を吹きながら痙攣をおこしスタジオ内に倒れこむ僕。

それを見てあざ笑う和〇アキ子。

ガンを飛ばす浜〇雅功と笑い転げる松ちゃん。

白目で泡を吹きながら痙攣する自分。

お茶の間大爆笑。

 

そして翌日から俳優・歌手路線では生きていけなくなり芸能界を引退。

 

 

……いけない…また悪い妄想をしてしまいました。

 

芸能界というのは「心の強い選ばれし者しかなれない」ということですね。

また、僕の「夢」は夢ではなく単なる「妄想」だった…そう思った方が自然かもしれません。

 

それでは憂鬱な気分になってきたのでこの辺で失礼させて頂こうと思います。

 

さよおなら。