童謡「森のくまさん」が悩ましい…自分なりに解釈したらとても満足した話

こんにちは!だんキチです。

さて、この僕らの住む地球上では「童謡」というなんとも優しさに溢れる「歌」があることを皆さんもご存じのことと思います。

当然この僕も幼少期から聞いていましたし、今でもたまにYouTubeで「1年生になったら」など再生してみたりしているのですが僕は死ぬまで1年生だと思います。全てに置いて。

 

そう…僕の中には2年生、3年生という言葉がないのです。

「初心忘れべからず」

僕はいつも1年生のような気持で物事に取り組み、生活していきたいと思います。

 

…物凄い方向に話が脱線してしまいましたが許容範囲です。話を戻します。

 

ある日、YouTubeで音楽を聴いていたら童謡の中で僕にとてつもなくアピールしてきた歌がありました。

それは…

 

「森のくまさん」

 

 

これは誰しも知っている童謡かと思います。

僕はそのアピールに負け、右サムネイル「あなたへのおすすめ」の中にある「森のくまさん」を再生してみることにしました。

 

カチッ…

 

「♪あるぅーひ、森の中、クマに、であーあた♪」

 

 

 

?!ッ(冷汗ブワー)

カチカチカチカチカチッ!

 

 

 

それは例えるならば、職場で誤っていかがわしいサイトを開いてしまい「この状況を誰かに見られてたまるか!!」と必死に画面を閉じるかのごとくYouTubeのウィンドウ右上の×マークを慌てふためきながら連続クリックしYouTubeを閉じました。

 

 

 

なぜだ?!怖いッ!!

冷汗が止まらないッ!!

 

 

 

なんて恐ろしい歌詞なんだ?!僕はなんで今まで気がつかなかったのだろうか?!

※少し大袈裟に書いてしまったことは誤りますので最後まで読んでください。お願いします。

 

「しかも何故森の中へ行ったのか?」

 

色々な疑問が頭を駆け巡りましたので、この「森のくまさん」を現実に置き換えてみてみることにしました。暇すぎるという理由からではありませんので勘違いしないで下さい(怒り)

森のくまさんの歌詞

現実に置き換える前に、一度「森のくまさん」の歌詞をおさらいしてみることにしましょう。

 

ある日 森のなか クマさんに 出会った
花咲く 森の道 クマさんに 出会った

クマさんの いうことにゃ お嬢(じょう)さん おにげなさい
スタコラ サッササノサ スタコラ サッササノサ

ところが クマさんが あとから ついてくる
トコトコ トコトコと トコトコ トコトコと

お嬢さん お待ちなさい ちょっと 落とし物
白い 貝がらの ちいさな イヤリング

あら クマさん ありがとう お礼に 歌いましょう
ラララ ラララララ ラララ ラララララ

 

 

これを見るだけでもゾクゾクしますね。

さて、それでは取り掛かりましょう。

歌詞1番

ある日 森のなか クマさんに 出会った
花咲く 森の道 クマさんに 出会った

 ある日とは?

「ある日」とはいつか?という疑問が一番最初に生まれてくると思いますが、僕が思うに「ある日」とは…

 

「精神が衰弱して曜日感覚もままならなかった日」

 

だと思うわけです。

そもそも森の中まで行った日のことを忘れてしまう訳がないでしょう?森の中ですよ?!まったくこの小娘は。

クマさんとは?

次に「クマさん」とは種別的にはどのクマのことでしょうか?日本で考えてみると「ヒグマ」「ツキノワグマ」といったところでしょう。

ではなんとなく格好がいいので「ツキノワグマ」とすることにします。

花咲く森の道とは?

また、「花咲く森の道」とはどのような花が咲いているのでしょう?

僕は森の道に行ったことがありませんので妄想で考えてみると…

「雑草とも思える紫色の小さな花」

これが思い浮かびました。僕の解釈で申し訳ありませんがゴイゴイ進めさせて頂きます。(怒り)

1番まとめ

まず、これが本来の歌詞です。

ある日 森のなか クマさんに 出会った
花咲く 森の道 クマさんに 出会った

 

それでは、僕なりの解釈をつなげてみます。お聴きください。

精神が衰弱して曜日感覚もままならなかった日 森の中

ツキノワグマに 出会った

雑草とも思える紫色の小さな花が咲き乱れる森の道

ツキノワグマに 出会った

 

どうでしょう?自分的には納得がいきましたが皆さん的にはどうでしょう?

とりあえずここまで書いていて思ったのは…

 

「最後まで書くとかなりの長文になるな…」

 

ということです。

ブログ記事の長文ほど読んでいてダルいものはありませんからね。僕は知っています。

 

しかし書きます。

歌詞2番

クマさんの いうことにゃ お嬢(じょう)さん おにげなさい
スタコラ サッササノサ スタコラ サッササノサ

 

いやはや…やはり謎めいている歌詞ですね。では早速取り掛かりましょう。

お嬢(じょう)さん おにげなさい

言われなくても逃げますよ。しかし僕が思うに「ツキノワグマ」が喋るとは到底思えないのです。

そこで僕が思ったのは1番で解釈した「精神が衰弱して…」という点が怪しいということです。

 

 

これなら説明がつくッ!(ピコーン)

僕は頭の上に30Wの電球を浮かばせながらひらめきました。特に30Wに意味はありませんので40Wでもいいです。現代的にLEDでもいいですよ。

 

実際のところ「お嬢(じょう)さん おにげなさい」「ツキノワグマ」に言われていないのです。ツキノワグマは喋れませんからね。

しかし、何故「お嬢(じょう)さん おにげなさい」という声が聞こえたか…スペースを与えますので自分なりに少し考えてみて下さい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう…ご名答。

「脱法ドラックを使用していたことにより幻聴が聞こえた」

ということになりますね。よくできました。

 

 

それではあまり時間もありませんので、早速2番のまとめに入りましょう。

2番まとめ

これが本来の歌詞です。

クマさんの いうことにゃ お嬢(じょう)さん おにげなさい
スタコラ サッササノサ スタコラ サッササノサ

 

それでは僕なりの解釈でいきます。

ツキノワグマが目の前に現れた瞬間 脱法ドラックを使用している私の脳内では「早く逃げろ!早く逃げろ!」とツキノワグマがあたかも叫んでいるように聞こえ、吐き気をこらえ泣きながらスタコラ サッササノサ スタコラ サッササノサと足をくじきながら無我夢中に走った。

 

もはや歌詞ではなくなってしまいましたが、これでよしとします。(怒り)

最終まとめ

ここまで1番と2番までまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

中々興味深い童謡だということは分かりましたね。

では、3番と4番は諦めましたので最後に僕が解釈した歌詞をツラツラをおさらいしてみましょう。

■本当の歌詞■

ある日 森のなか クマさんに 出会った
花咲く 森の道 クマさんに 出会った

クマさんの いうことにゃ お嬢(じょう)さん おにげなさい
スタコラ サッササノサ スタコラ サッササノサ

■だんキチ:訳■

精神が衰弱して曜日感覚もままならなかった日 森の中。

ツキノワグマに。出会った。

雑草とも思える紫色の小さな花が咲き乱れる森の道。

ツキノワグマに。出会った。

 

ツキノワグマが目の前に現れた瞬間 脱法ドラックを使用している私の脳内では「早く逃げろ!早く逃げろ!」とツキノワグマがあたかも叫んでいるように聞こえ、吐き気をこらえ泣きながらスタコラ サッササノサ スタコラ サッササノサと足をくじきながら無我夢中に走った。

 

少し強引でしたが文句なしの完成度です。

頭をフル回転させたので少し眼球が飛び出てきましたが大丈夫ですよ。僕は。

最後に

実は、3番で「お逃げなさい」といったはずのクマが「お待ちなさい!」と引き留めにかかってくるという面白い展開になるのですが、最後まで書き続けるとショート小説ばりの長さになってしまうので断念しました。

ですので、自分なりに解釈して遊んでみて下さい。日曜日の午後3時に。

きっと翌日仕事でネガティブになりがちな日曜日がハッピーサンデーになること間違いないでしょう。

それでは今回はこの辺で失礼させて頂きます。

 

さよなら。

2 COMMENTS

もっといろんなことを知ってから記事を書いた方が。。

「悩ましい」は、辞書などには「悩む」という意味もありますが、通例上は
官能的な意味が正しい意味です。
アナウンサーなども間違ってるらしく、誤用している人が多いらしいんですが、
間違えないで下さい。
性的な意味を持たなければいいんですが、それで不快になる人が多いので、迷惑なんです。
それもネットで広めないで下さい。
若い世代や子供や無知な大人にどんどん拡大して行きます。
言葉の使い方には責任持って下さい。
それとツキノワグマは凶暴ですが、北米とかのクマは、人間が何もしなければ大人しい動物で愛されていますし(イギリスのBBCが、真近で撮影した番組もあります。)、ロシアではクマを犬のように育てる人もいます。
日本の童謡でしょうけど、別にクマ=凶暴ってことでもないんですよ。
だから、そんなに騒ぐことでもない。
もっといろんなことを知ってから記事を書いた方がいいと思います(恥をかくといけないので。)。
ギャグとしても、あまり面白くないです。

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dangotan

>もっといろんなことを知ってから記事を書いた方が。。さんへ
こんにちは。コメントありがとうございます。
さて、いただいたコメントの内容なのですが…ごもっともだと僕も思います。
これは僕が1年以上前に書いた記事で、今読み返してみると当時は頭がおかしかったとすら思えますね。
最近はこの手の寒いギャグを使った記事は全く書かなくなってしまいました。(自分がどれだけ寒いギャグを飛ばしていたのか自覚したので。)
わざわざコメントにしていただいてありがとうございます。
恥を書かないようにブログを継続していきたいと思います。((+_+))

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