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だんごの噂

だんごの噂は、管理人だんキチが興味があることを書き綴っているメディアブログです。アニメや仕事、おもしろ記事や子育てまで幅広い記事が揃っています。

エヴァ豆知識!タイトルに隠されたカラクリとは?!

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注:この記事には個人的見解も含まれております。正解ではない部分があるかと思いますがご容赦願います。

こんにちは。だんキチです。

突然ですが、みなさんエヴァはお好きですか?

僕はリアルタイム時から大好きで、今でも年に1回はDVDを見直している程エヴァに憑りつかれています。

さて、前回書いたエヴァ記事は「鈴原トウジ」に隠された豆知識をお届けする内容でした。これ↓

しかし、世間の反応は冷たく「今更書くなよ!」「みんな知ってんだっつーの!」と散々SNSでタコ殴りに合いましたが…私は元気です。

そして後日、反省会記事を書いたら「応援してます!」とうれしいコメントも頂きましたのでこれからもエヴァ記事は更新し続けることに決めました。

 

さて、前置きはこのくらいにしておいて第弐拾四話のタイトル「最後のシ者」に隠されたカラクリを知ってますか?

このタイトルには実に興味深いカラクリが仕掛けられていて、すべてを知った後には…

 

「あー!そういう事だったのか?!」

 

…と声をあげること間違いなしです。

 

また、この知識はかなり有名ですので知っている人の方が多いと思いますが、知っている人は振り返る形で、知らない人はこの記事で知ってもらえたら幸いです。

それでは早速第弐拾四話のタイトル「最後のシ者」に隠されたカラクリをご紹介していきますので、最後までお付き合いいただければと思います。

第弐拾四話「最後のシ者」

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第弐拾四話と言えば、夕日が浮かぶ湖の水際で黄昏ていたシンジ君に…

「歌はいいねぇ」

…と声をかけ、突如登場した「渚カヲル」が印象的な話となっているのはみなさんもご存知のことと思います。

しかし、登場して間もないのに「使徒」として処理され…

 

「自らの死…それが唯一の絶対的自由なんだよ」

「君たちには未来が必要だ」

 

という名セリフを数々残しながら、エヴァ初号機によってターミマルドグマのLCLへ彼の首は落とされたのでした。

 

僕的にはもう少しカヲル君を楽しみたかったのですが、意外と早く逝ってしまったので残念でなりません。

 

さて、このように第弐拾四話は「渚カヲル」が主人公的役柄で進行していくのですが、何故この話のタイトルにカタカナの「シ」が入っているか気になったことはございませんか?

実は、このカタカナの「シ」がキーポイントになっています。

タイトル「最後のシ者」のカラクリ

それでは早速、このタイトルのカタカナ「シ」の意味を解読していきましょう。

まず始めに、「シ」「者」をくっつけます。

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合わせると…

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「渚(なぎさ)」となるのです。そう、渚カヲルの「渚」ですね。

 

そして、タイトルにある「最後」という言葉に最大のカラクリが仕込まれています。

この「最後」という言葉は「終わり」という言葉と意味は同じですよね?

 

それでは、まず始めに「終わり」をカタカナにしてみましょう。

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カタカナになりました。

そして、五十音順に倣(なら)い、それぞれの言葉を一つずつ後にズラしてみましょう。

 

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そうです。

このように、「オワリ」から1つずつズラしていくと「カヲル」になるのです。

これについて僕の見解ですがカヲル君のセリフの中で…

「生と死は等価値なんだ」

というフレーズがありますが、これをタイトル「最後のシ者」で紐解くと…

 

・生→現状→タイトルでいえば「最後=オワリ」

・死→その後→オワリの次の文字「カヲル」

 

…となります。なので現状の「オワリ」からその後の「カヲル」へ1文字ズラして考えるといった結果に繋がったと思っています。(僕の中では)

また、このセリフからタイトルの「最後のシ者」と、解読した「渚カヲル」「内容は同じ(等価値)」という意味も含まれているのだと思っています。※これは僕の見解にしかすぎません。

すみません…伝えずらい文面で。

 

それでは、全てをつなげてみましょう。

 

・「最後」→「オワリ」→「カヲル」

・「シ者」→「渚」

 

結果、タイトルの中にこの第弐拾四話の主人公「渚カヲル」の名前が隠されていたということになります。

 

いかがですか?知っていましたでしょうか?

また、知らなかった人はこの新たな発見を友人へ教えてあげてください。話のネタにもなりますよ。

まとめ

今回も豆知識を語らせて頂きましたがいかがでしたでしょうか?

また、何故「弐拾四話」のタイトルが縦書き」なのか?という疑問がありますが、このタイトルを横書きにすると…

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「渚」という文字が一発でバレてしまいますよね?

ですので、縦書きにして深読みさせない形にしたのだと僕は推測します。

 

このような感じで、第弐拾四話のタイトル「最後のシ者」には様々なカラクリが仕込まれているという事です。

本当にエヴァは僕たちを楽しませてくれますよね?

 

それでは長々と書き綴らせて頂きましたが、今回はこの辺で失礼させて頂きます。

皆さんもよいエヴァライフを送って下さい!

 

 

それでは!