だんごの噂

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友達に「金貸して?」は言語道断!そんな奴とは友達やめましょう!

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こんにちは!だんキチです。

突然ですが、みなさんは友達に「お金」を貸したことがございますでしょうか?

ちなみに僕はあります。最高で10万。

しかし、お金を貸してしまったら嫌でも「返して?」と言わなきゃいけない日が来ます。僕はそれがとてつもなく嫌なのです。

こちらがお金を「貸してあげた側」で立場が有利にも関わらず「そろそろお金返して?」と発言する時すごく言いずらいし、気を使わなきゃいけない…。

 

なんで貸してやったのに逆に気を使うハメになるのでしょうか?

 

 

しかも、催促すると決まって…

 

 

「もうちょい待って!(苦笑い)」

 

 

最強のテンプレが返って来る始末。

 

やっぱ金にだらしない奴とは友達にはなれないですね。

そして、僕は“ある一件”が起こってから友達にお金は貸さなくなりましたし「貸して?」と言ってくるような友達とは距離を置くことにしています。

よくよく考えてみたら、友達に「お金貸して?」という方がおかしいですよね?友達だったら逆にそんなこと言えないと思います。僕は。

そこで今回は、僕が友達にお金を貸さなくなった出来事を書かせて頂きますので是非お付き合い願います。

悪い!金貸して?

当時、僕はまだ20歳で日々アルバイトに励む日々を送っていました。大学生ながら週5でバイトをしていたこともあり、それなりに自分のお小遣いもあったと思います。

そして、蝉の鳴き声が悩ましい夏の日にその電話がかかってきました。

 

クソ「もしも~し!だんキチ久しぶり」

僕「おぉー久しぶり!どした?」

クソ「いやー最近元気かな?って思ってさ!」

僕「元気元気!バイト三昧で忙しいけどなw」

クソ「バイトかぁ!いいじゃん!じゃもしかして金貯めてんの?」

僕「一応な!大学中退して東京行こうと思ってるからさ!」

クソ「そうなのか~!実はさ…金少し貸してほしいんだよね。」

僕「いいよ!いくら?」(当時の俺はアホでした)

 

そう僕がそう聞いたらクソが「10万」という大学生には大金と思える金額を要求してきました。

また、金の使い道を聞くと…

「片親の親が事故ってしまい入院費をなんとかしなきゃいけない」

という理由。

僕はクソの親が片親だっていうことも分かっていたので「こりゃ大変だ!」と思い、すぐさま「OK!」の返事をしました。

 

クソ「ほんとごめんなぁ。こんなこと頼めるのだんキチしかいなくて…」

僕「いいよ!困ったときはお互い様だろ?!じゃいつまで返してくれる?」

クソ「1ヶ月後には金出来るから、1ヶ月後に必ず返す!」

僕「了解!ちゃんと返せよ~(ニコニコ)」

クソ「恩にきる!!」

 

そしてその日の夜、コンビニで待ち合わせをして10万円を貸したのでした。そう…返ってこないなんて全く思わずに。

運命の1ヶ月後

「そう言えばあれから1ヵ月経つな…」

そう思っている僕の気持ちが伝わったのかクソから電話が鳴る。

 

クソ「もしもし!だんキチ?お金返すのもうちょい延ばしてもらってもいい?」

僕「(ちゃんと電話くれたしな) いいよ!なんかあったの?!」

クソ「いや、入院長引いちゃってさ。まだ退院してないんだわ(苦笑)」

僕「親御さんそんなに悪いのか?大丈夫?」

クソ「大丈夫!大丈夫!もう少ししたら退院できるって先生も言ってたからさ!」

僕「そっかー!お大事にな!じゃ金はあと半月くらいは待つよ!」

クソ「ありがと!サンキューな!」

 

これがクソと話す最後の会話だとは思いもしませんでした。そう…後にも先にもクソと関わったのはこれで最後です。

半月後

それから半月経とうとしている時、友達の「こうじ」から電話がかかってきました。

 

こうじ「だんキチくん!最近クソのこと見かける?」

僕「あぁ最近金貸したw親御さんが入院して大変なんだって!」

こうじ「まじッ?!貸したの?!いくら?!」

僕「10万!意外と大金だよねw」

こうじ「遅かったかぁ…実はさ…」

 

この時、こうじから驚愕の真実を聞かされました。

実は親御さんが入院したのは真っ赤なウソで、それを理由に金を借りまくっている事。

その金はすべてパチンコとキャバクラへ消えていた事。

そして、金を貸した連中が乗り込もうとしたら県外へバックレた事。

 

 

………まじか。

 

僕は電話越しのこうじの声がうっすらとしか聞こえなくなり、頭が真っ白になりました。

 

こうじ「どうする?!探すなら手伝うよ?!携帯は繋がらないみたいだけど…」

僕「…いいや。金を貸した僕が悪かったんだ!ありがとなこうじッ!」

こうじ「そっか。とりあえず見つけたら引きずってでも連れて行くからさ!」

僕「了解!ありがとう!じゃまたね!」

 

こうじとの電話が終わったあと、すぐさまクソの電話にかけてみましたが…

 

「お掛けになった電話番号は現在使わておりません…」

 

……ですよね。

 

あぁ…俺はなんてバカなことをしたんだ。

頑張って働いて稼いだお金がこんな形で消えるなんて…。

 

そう考えていると怒りという感情はどこかに行ってしまい、唯々悲しみだけが僕の心を渦巻くのでした。

二度とお金は貸さない

それからと言うもの「お金を貸して?」と言われたら絶対に貸さないと心に決めています。

むしろ、よくよく考えてみれば友達に「お金貸して?」という人の神経っておかしすぎますよね。

本当に大事にしている友達なら、いくら自分が困っていても「お金貸して?」なんて口が裂けても言えないと思うのですが…。僕だけでしょうか?

ですので、この一件から僕は友達にお金を貸さなくなったし「金貸して?」と一回でも言われたら少し距離を置くようにしています。

その方がいいですよね。「無理だ!」と断るのは少し気が引けますが、二度とあんな思いをしたくないので。

まとめ

今回は昔の話を引っ張り出して書かせて頂きましたが、皆さんも同じような経験をした事はありましたでしょうか?

僕が今回この記事を書いたのは、友達から「お金を貸してほしい」と言われて困っている人がこの日本中に沢山いると思ったからです。

そんな迷い人がこの記事を見つけて読んで頂けたら絶対に貸しませんよね?お金。

 

さて、それでは長々と書かせて頂きましたが皆さんも「お金」には気をつけて生きていきましょうね。

 

「金の切れ目は縁の切れ目」

 

あながち間違いではないですね。この言葉は。

それではまた次回お会いしましょう!

さよなら!

 

 

 

PS:こうじはクソに1万貸していたみたいで当時怒り狂っていましたが、結局クソの居場所は特定できず未だどこに住んでいるのかも分かりません。

それっぽい奴が近くにいたら気をつけて下さい!そいつクソなので。

 

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