束縛する彼氏の異常さはハンパない!【エピソード】

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こんにちは。だんキチです。

突然ですが、みなさんは彼氏・彼女に「束縛」はしていますか?

ちなみに僕は、結婚してから8年も経っていますので今は全くと言っていいほど束縛はしていません。

 

しかしながら、若いころは束縛の鬼でした。異常でした。

 

1に束縛、2に束縛…もはや束縛マシーン。LOVEマシーン。

 

当時のことを思い返すと…

「よく自分と付き合っていてくれたなぁ…あの子」

このように思うことが多々あります。

 

そこで今回は、僕が過去にお付き合いをしてきた彼女達にしてきた「束縛」をランキング形式で振り返ってみようかと思いますので、気になる方は最後までお読みになってみて下さい。

 

最後まで読むと…

「絶対コイツとは付き合いたくない」

そう思うハズですので。

 

それではどうぞ!

※最後に昔の撮った「束縛プリクラ」を貼っておきます。

 

第5位:電話帳の男の番号を全削除&番号変更

僕はこう見えて一途な男。

大好きな人とお付き合いをすることが決まった日から、世界の中で「彼女」しか見えなくなってしまいます。

簡単に言うと…

 

友達A「カラオケにだんキチも誘おうぜ!」

友達B「あいつどうせ女だから来ないっしょ?」

友達A「あ~また女ばっかか。」

 

このように言われてしまう始末の男です。

しかしながら、若かりし頃の僕は毎日でも彼女と会いたい!彼女と一緒にいたい!という人種でしたので、暇さえあれば彼女と行動を共にしていました。

もう大好きで大好きで仕方がない…。

なので、電話帳に入っている男の番号を全消しさせたうえに、電話番号まで変更させていたのです。

今思うと、なかなかキツいことさせていたなと思い始めましたが…まぁ仕方がないでしょう。

ですが、お付き合いした子は快く了解してくれ、すぐに全消し&番号変更してくれていましたね。

 

注:別れてからは僕が消される運命になりましたが…。

 

第4位:行動するときは逐一連絡を入れさせる

これは必須でした。

それが、近所のコンビニに行くとしても連絡は必須です。

たまーに、抜き打ちで電話をかけることがあるのですが、その時に連絡なしでどこかに行っているようなことがあれば…

「なんでメール入れなかったの?!ねー?!」

このように怒ることもしばしば。

 

…しかしながら、自分で書いていて思ったのですがメッチャ引きますね。

ですが、若かりし頃は彼女に対してのLOVE度数がメーターを振り切っていましたので仕方がないとも言えるでしょう。

 

いやー、それにしてもキッツいわー。自分。

 

第3位:学校帰りに行ってはいけない場所を指定

これは高校生の頃ですね。

女に飢えた男どもが量産されるのが16~18歳と言われており、特に気をつけなければいけない年代とも言えます。

なので、僕は当時付き合っていた彼女に学校帰りに行ってはいけないスポットを突きつけました。

それは…

「学校帰りにあるお店全部」

そう…まっすぐ帰宅を命じたのでありました。

しかしながら、当時の彼女は嫌な顔1つせずに…

「うん!わかった!」

そう言って約束を守ってくれいました。

 

※別れた後に彼女の友達に「束縛大使」とイジめられましたが。

 

第2位:アルバイト禁止

学生時代は何かと「お金」に困るもの。

しかし、僕は大好きな彼女を公共の場に立たせたくなかった…世間の目に彼女がふれると必ずナンパされてしまうと思っていたから。

なので、アルバイトを強制的に禁止していたのですが、これについては強行突破されてしまいコンビニでアルバイトをすることに。

 

僕は彼女のバイト中、心配で心配でたまらなくなり…

「早く時間が過ぎてくれ!早く!早く!」

このように、時間と格闘していたのを覚えています。

 

そうして、彼女のバイト終了の時間10分前に車でお迎え。

「誰かに声かけられなかった?!」

「電話番号聞かれたりしなかった?!」

このような質問を、毎回鼻息を荒くして問いただしていました。

 

しかしながら、今思い返すと自分本当にクソですね。

 

第1位:お風呂に入るときは必ず電話

そう、連絡が取れない時間があってはいけないのです。

なので、電話が出来ないとされる「お風呂」にも携帯を持ち込むように命令し、彼女が入浴中だとしてもお構いなしに電話の嵐。嵐。嵐。

 

彼女が…

「体と髪を洗うから待ってて」

そう言われたときは、おとなしく受話器越しにシャワーの音を聞きながら黙って待っていたものです。

 

しかし、そんなことをしていると「電話代」がかさみ、最高で月7万円までに至ってしまい、お風呂での電話はしばらくして中止になってしまうことに。

しかしながら、これも今思うとよくやってたなと感心しますね。

また、お付き合いしていた彼女も「よく嫌がらなかったな」と感心するのが正直なところ。

 

ですが、1度だけ…

「束縛がツラい…」

こう言われた時がありました。

そして…

「束縛から解放してくれなかったら別れる」

このように言われたのですが、彼女を大好きで仕方がなかった僕は…

「やめる!束縛はやめるからッ!」

必死で彼女を死守!死守!死守!

 

なんとか、束縛をやめる代わりに付き合い続けることになったのですが…僕は束縛大使ですよ?

2週間もすればまた束縛の嵐です。

彼女はあきらめたのか、僕の束縛に対しては何も言わなくなったのでした。

 

※結局は別れ、その後聞いた話だと「束縛大使はもうコリゴリ」と友人に漏らしていたとのこと。

 

まとめ

思い出せる範囲で書いてみましたが「本当に自分キッツいわ~」と驚愕してしまいましたねw

でも、これが若かりし青年の恋愛なんですよ。

みなさんも僕と同じくらいの「束縛」を彼女に強いいれていたハズ!

しかしながら、歳をとってからはいっさい束縛をしなくなったのは何故なんでしょう?

 

まぁ、束縛は相手を苦しめるだけなので、今となってはオススメできませんねw

 

それでは!

 

 

 

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「浮気したらコロス.」

 

…怖いっすわ~若かりし頃の自分自身が。

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