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だんごの噂

だんごの噂は、管理人だんキチが興味があることを書き綴っているメディアブログです。アニメや仕事、おもしろ記事や子育てまで幅広い記事が揃っています。

今まで隠しててスミマセン…実は僕…宇宙人です。

おもしろ キチ記事

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こんにちは。実は地球人ではなかった「だんキチ」です。

このブログを読んでいて、薄々お気づきの方がいるかもしれませんが実は僕「宇宙人」なんです。

すみません…今まで隠してしまって。

なぜ、今まで僕が宇宙人だということを隠していたかというと「人気が沸騰してしまう恐れ」を感じていたからです。

「人気」…それは時として自分を破滅に追い込む「凶器」

僕はこの地球に住んでいて、人気が出たことにより破滅の道へ進んでしまった人を何人も見ています。

なので、僕は自分が「宇宙人」だということを隠し続けて生きていたのですが、そんなウソつきな日々に今日でグッパイします。

 

もう隠したくないんですよ。疲れたんです…隠すのに。

 

では早速、僕が宇宙人だと気がついた経緯についてゆっくりとお話しさせて頂きますので、お付き合い願います。

宇宙人の友人と出会ったのがキッカケ

そう…すべてのキッカケは大学時代に知り合った「友人」なのですが、僕はこの友人とすごく仲良くなり毎日学食で一緒にゴハンを食べていました。

そうしてある日、その友人が「少し話があるから今日ウチにこない?」と言ってきたのをキッカケに友人のアパートへと行くことになったのですが…凄いんです…部屋が。

まず、部屋の中が「宇宙」なのです。いやッ…まぎれもなくほんとうの宇宙なのです。

僕はその宇宙部屋を見て驚いてしまっていたのですが、いきなり友人がこのようなことを言い出しました。

 

友人「懐かしいでしょ?この風景」

 

正直僕は「コイツ何言ってんだ?!」と思いましたが、そこは仲のいい友人なのでとっさに…

僕「んッ?なにが?(ニコリ)」

…と平常心で返答しました。

そうすると友人が…

友人「僕たちが生まれた惑星っぽいでしょ?」

…という意味不明な会話へ発展。

僕はその言葉を聞いて「コイツ危ない奴だ!」と理解しましたが、下手に動いたら「消されるかもしれない」という恐怖に襲われ話を合わせることに。

そうしたら、こんな会話へと発展してしまいました。

 

だんキチくんはまだ記憶が戻っていないから分からないか!(笑)

 

 

んッ?!なに?!どういうことなの?

 

 

実は僕たち違う惑星からきた宇宙人なんだ!僕はすべてを思い出したから分かるよ!

 

 

(コイツほんものだな…適当に話しを合わせよう。)そッ?!そうなの?!すげーじゃん!

 

 

僕も思い出してから生活が一変したよ!また、僕らには「使命」があるからね!

 

…と、グイグイ色々なことを話始めてきたのです。

 

「僕たちが地球へきた経緯」

「これからやらなければならないこと」

「生まれ育った惑星が滅んだこと」

「他にも地球には宇宙人がいること」

「でかい耳クソがとれたこと」

 

…このように色々とマシンガントークで話され、僕は気が滅入ってしまい「今日これから彼女とデートだから帰るよ!」と言ったところ…

友人「おうッ!だんキチくんも早く思い出せればいいね!」

…と、玄関から笑顔で見送ってくれました。

 

僕は帰り道色々なことを考えました…

 

「あいつは本当に宇宙人なのか?」

「惑星というのはどこの惑星なのか?」

「他に地球にいる宇宙人はどんな人なのか?」

「どのくらいの耳クソがとれたのか?」

 

…しかし、僕の中では何一つ解決することが出来なかったので、今まで仲良くしてきた宇宙人の友達とは絶交することにしました。絶交です。

それからしばらくして、絶交した宇宙人の友達は大学を中退…今どこで何をしているのか全く分かりません。

ついに僕も自分が宇宙人だと気がつく

それからというもの、僕は平穏に暮らしていたのですが自分自身を「宇宙人」だと気がつかせる決定的な出来事がありました。

それは家族でスーパーに買い物へ行き、こども達と一緒に「お菓子」を選んでいたときです。

突然背後からこんな声が聴こえました…

「わー!宇宙人だ!絶対に宇宙人だ!」

…僕はとっさに振り返り、声のしている方向を確認。

そうすると、1人の女の子が後ずさりしながら僕の方をニヤニヤと見ていたのです。

しかし、そのままどこかえ消えてしまったのでその子が僕に対して「宇宙人」だと言ったのかは不明ですが、僕の頭の中に「絶交した友人」の記憶がよみがえりました。

「嫌なことを思い出してしまったな」

…僕はそう思うはずでしたが、なんだか「宇宙人」という言葉にしっくりときたのです。…というか宇宙人なんですよ!僕は!

 

このような流れで、僕は地球人じゃなく「宇宙人」だということを思い出したのです。

怖いですか?僕のこと?

宇宙人ってなんだか怖い…そう思うかもしれませんが僕の場合は全く怖がらなくても大丈夫です!

目からレーザーを出したり、唾液で溶解させることは禁じられていますので地球上ではそのようなことは絶対にしませんから。

また、僕の生まれ育った惑星は爆発して滅んでしまいましたが、散らばって現在「星」になっています。

ですので、夜になったら「これ」を使って北の方角を見てみて下さい!キラキラしてとても綺麗ですから!

 

 

まとめ

フゥー。今回は「天体望遠鏡」のステマ記事だったということですね。
しかしながら、ステマ記事を書くのもかなりの労力を使いますので2度と書かないことに決めました(苦笑)

さて、それでは最後に宇宙人の友達を紹介させて頂いてお別れです。

 

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 「おう!久しぶり!元気してっか?!」

 

 

おしまい。