読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

だんごの噂

だんごの噂は、管理人だんキチが興味があることを書き綴っているメディアブログです。アニメや仕事、おもしろ記事や子育てまで幅広い記事が揃っています。

手取り15万なら転職したいと思うのは当たり前

仕事・転職

スポンサーリンク

f:id:dangotan:20170312214739j:plain

さて、今回は「手取り15万円しかない…」と悩んでいる方のために色々と書いていきたいと思いますが…この時代、地方住まいであれば手取り15万円で暮らしている人は山ほどいます。

 

ネット上では…

「手取り30万しかないわぁ~」

「新卒で入社して手取り25万だった!」

このような話をよく見かけますが、それはあくまでも「その人の話」として受け止めておくようにしましょう。(テンションが下がりますので)

手取り15万円が当たり前の時代

f:id:dangotan:20170312214838j:plain

冒頭でもお話ししましたが、地方であれば手取り15万円なんてざらにいますのでひとまず安心して下さい。

年々給料が下がり続け、昇給やボーナスがない会社なんてたくさんあります。

 

しかしながら総支給で18万円、手取りで15万円ちょっと…というのは、現実的に考えて少し厳しいですよね。

 

一人暮らしをしている方だとアパートの家賃、電気やガスの光熱費、車を所有している場合は維持費までかかってしまいますので手元に残るお金はほんの少し…。

こうなってしまえば、将来のことを考えられなくなり結婚に踏み切れなくなってしまう方だっているかと思います。

 

ですが…安心して下さい!

自分は手取り15万円で中古住宅を購入して、車も所有しています。(現在は手取り15万の会社は退職しています)

 

自分は地方住まいなのですが、よほどの企業でなければ手取り20万円を超えることはありません。(超えたとしても残業が多い)

なので、ここの土地に住んでいるだけで絶望しかないのですが、上手にやりくりしていたら中古住宅ですが一軒家を手に入れることが出来ました!

 

しかしながら、自分の場合は奥さんと「共働き」なので手取り15万円でも生活出来ていたんですよね…。

正直、月給15万円で奥さんと子供を養っていくのはかなり厳しいと思います。

生活に限界を感じたら転職を!

f:id:dangotan:20170312214945j:plain

今この記事を読んでいるのはこのブログの読者さんか、今現在「手取り15万円」で生活が厳しく悩んでいる方だと思います。

なので、今現在給料が少なくて悩んでいる方に言いたいのですが…転職を考えてみてはどうでしょう?

 

いやいや…それは分かってるよ

 

多分心の中でこのように呟いたと思いますが、現在勤めている会社を辞めて転職活動をするのって億劫になりやすいんですよね。

なので、手取り15万円でも仕方なく働いている…といった状況下にあると思います。

 

しかしながら、アクションを起こさなければいつまで経っても手取り15万円のままです!

こればっかりは、誰かが手助けしてくれることではありませんので自ら行動を移さなければいけないのです。

 

予測ですが、今現在手取り15万円ということは昇給があったとしても年間「1,000~2,000」程度ではないでしょうか?

また、肝心のボーナスはない…もしこのような条件で働いているのであれば、さっさと転職活動を開始した方が身のためだと思いますよ?

 

※自分はかなり転職を繰り返しました。(給料面以外にも色々悩んだので)

手取り15万円の人が転職出来ない理由

手取り15万円で「生活が苦しい…」と嘆いている人でも転職に踏み切れない理由がありますので、少しご紹介させていただきます。

仕事内容が楽

今の会社給料は低いけど仕事内容が楽だからなぁ~

手取り15万円でも仕事内容が楽だからといった理由で転職活動に踏み切れていない方も中にはいます…というか、実際にいました。

 

その人は「こんな給料じゃやっていける訳ないじゃん」と常に嘆いていたのですが、一向に転職する素振りを見せないんですよ!驚くことに。

なので、自分のほうが先に転職してしまったんですが、その人曰く「給料が安くても仕事内容が楽な方がいい」という考えに変わったようです。

 

このように、お金よりも「仕事内容が楽なほう」を取りたいのであれば、転職なんてしなくても全然いいと思いますよ?

ブラック企業に転職してしまって人生詰むよりはよっぽどいいですからね!

 

…しかし、一生手取り15万円ですが

転職して給料が上がるか不安

手取り15万円でも転職に踏み切れないのは「転職して給料が本当に上がるのか?」といったことではないでしょうか?

まぁ、求人内容をチェックすると給料形態まですべて把握する事が出来ますので、今の会社よりも給料が高いところを狙うといい訳ですが…問題はサービス残業があるかどうかです。

 

せっかく基本給が上がったとしても、サービス残業が毎日あったとしたら時給換算すると「前職のほうが良かった…」なんてことも。

 

しかしながら、そこら辺は転職活動中に企業の口コミなどを読めるキャリコネ などをチェックすることによって、ある程度は調べられます。

勤めながらの転職活動はダルい

自分も、会社に勤めながら転職活動をした経験が何度かあるのですが、休日に面接に行ったりしなければいけませんので意外と体力を使います。

自分の場合は「これを乗り切ったら給料が上がる!」と心に言い聞かせて活動していたのでそれほど苦に感じませんでしたが、転職活動に踏み切る前は「少しダルいな~」なんて感じたことも。

 

しかしながら、自分が1番驚いたのは在職中に面接の応募をすると「こちら側」の都合がいい日にちや時間に合わせてくれるんですよね。

また、採用が決まったら出社日まで「こちらの都合のいい日」に設定してくれます。(企業によるかと思いますが)

 

なので、手取り15万円を抜け出したいのなら「ダルい…」なんて思わずに転職活動を早めに始めたほうがいいと思うんですよ。

 

何もしないでいると、あっという間に年をとってしまいますので。

給料が少ないとストレスが溜まる!

これ、自分も経験があるのですが給料が少ないと「今月どうやってやりくりして行こう…」「貯金もしなきゃ…」などといった「悩み」が生まれてきますので、常にストレスを抱え込んでしまうんですよね。

また、車を所有していると年に1回ですが税金だって来るわけですし、ある程度の貯金はしておかなくてはいけません!

 

ですが、手取り15万円の場合…貯金なんて全く出来ません!(言い切れます)

まぁ、実家住まいの手取り15万円ならほとんど貯金に回せるかと思いますが、家族がいる場合は15万円で貯金なんて一切出来ないんです。

 

このようなストレスが徐々に溜まってきて、いつもイライラしてしまう…なんてことになったらもう最悪!

離婚の原因になりかねません。

 

なので、「最低限の貯金」が出来る企業に転職したほうがいいと言えますね。(お金がないと本当にストレスが溜まる)

自分は今現在フリーランスとして働いています

自分の場合も、前職まで手取り15万円でヒーコラ言いながら働いていたのですが、体調を崩して退職してしまいました。

なので、自分に出来る仕事を探しフリーランスとして「ライター(クラウドソーシング)」の仕事をしているのですが…自分で年金、国民保険を払うと前職と同じくらいの給料です。

 

しかしながら、ストレスは完全にフリーになりましたのでフリーランスになって本当に良かったと思っていますよ!(手取りは低いですが)

また、今ライターとは別でやっている収入面が上がりつつありますので、ジワジワと手取りが増える感覚が面白い!

 

まぁ、一概にも「手取り15万円だったらフリーランスで稼ぎなよ?」とは言えませんが、死ぬ気でアクションを起こすとサラリーマンと同じだけの給料を稼げるということも頭に入れておいて下さい。

※よっぽど会社勤めに嫌気をさしている人にしかオススメしませんが。(休みはありません)

 

「転職は面倒だから副業で収入を増やしたい…」

 

このような方もいるかと思いますが、上手くやれば現在の収入に2~3万円くらいプラス出来るかと思いますので、気になる方はこちらの記事を読んでみて下さい。

結果的に転職したほうがいいのか?

その人の環境によるかと思いますが、今の手取り15万円という給料面に満足していない方は転職した方がいいのではないでしょうか?

最近だと、ハローワークの求人に掲載していない「好条件の非公開求人」を売りとしているリクナビNEXT などもありますし転職を考えている方は積極的に利用してみるのをオススメします。

 

しかし、手取り15万円でも「環境に満足している」という方は、何も無理して転職を考えなくてもいいかと思いますね!

 

まぁ、手取り15万円で満足している人はこの記事を読んでいないと思いますが…。

まとめ

さて、今回は「手取り15万円」と題して色々と書いてみましたが…手取り15万円って相当キビしい!家族がいると尚更厳しい!

 

また、地方住まいだからといって手取り15万円で納得しているのは実に勿体ない!

転職活動をしてみると色んな企業が目に入ってきて楽しく感じる上に、転職に成功して手取り15万円から抜け出せる可能性だって十分にあります。

 

あとは、これから自分がこれから先「どうしたいのか?」にかかっていますね。

 

時間なんてあっという間に過ぎていきますので、決断はお早めに!

 

それでは!