だんごの噂

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彼女に「おなら」を強要したら大変なことになった話。

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突然ですが、みなさんは彼氏や彼女の前で「おなら」はしますでしょうか?

 おならは我慢すればするほど苦しくなり、ヘタすると病気にもなってしまう恐ろしい生理現象ですが彼氏や彼女の前では…

 

「おならを出来ない…」

 

そんな方が多いと思います。

 

しかし、僕から言えることは…

「我慢は体によくないから出しなさい」

この一択です。

 

おならというものは人間だと誰しもしている行為ですので、そこまで恥ずかしがらなくても大丈夫です!自信を持ちましょうよ?

 

また、僕は女性と付き合う前に必ず…

「俺、おならは我慢しないでするタイプだから!それが嫌だったら付き合わない方がいいよ?(眼鏡クイッ)」

そう問うと必ずみんな、

「エェーwわかったw(嬉笑)」

こう答えてくれました。

これは付き合う前で女性も浮かれていた事が幸いしていると思います。

 

しかし、大体半年くらいしてお互いになんでも言い合えるような中になると…

「少しは我慢しなさいよッ!(オッコ)」

と厳しい意見を頂く事も多かったのは確かです。

しかし、このことが原因で別れに繋がったことは一度もありませんし(自分が思っているだけ)嫌われたこともありません。(自意識過剰)

この通り、僕はどこでも「ブボッ!」とおならをしていた訳なのですが彼女は頑なにおならをしないのです。

いやッ…我慢しているのです。

 おなら強要事件の始まり

たまに彼女が…

彼女「今日お腹が張っていたいんだよね…」

こんな日が度々ありました。

そこで僕は気がついたのです。

 

僕「(ハハーン。さてはこいつおならを我慢しているな!)」

 

丁度よく自宅にいたのですかさず…

僕「しちゃいなよ?屁。」

(ジャニーさんのような言葉遣いになってしまったのは大変申し訳ないと思います。)

すると…

彼女「ハァ?!何言ってんの?!ただお腹が張ってるだけなの!」

僕「嘘つくなよ!おならしたいんだろ?!素直に言えよ!」

彼女「なんなの?!(顔真っ赤)」

僕「俺は我慢しているのが体に良くないって言いたいの!」

僕「おならしたってなんとも思わないからしなよ!苦しいでしょ?!」

彼女「………笑わ……ない?」

僕「(ビンゴじゃん!) 笑わない!笑わない!しなよ!苦しいでしょうが!」

彼女「じゃ…出すからあっち向いてて?」

僕「(おならなのになんであっち向くんだ? )わかった!思い切りしなよ!クルリッ」

彼女「じゃ…出します。」

 

 

 

 

 

 

 

ブボボボボォボォボォォォォォォ!!!!ブビィィィーー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだッ?!ハーレーが通り過ぎたのか?!(焦り)

地鳴りか?!地震の前触れなのか?!

 

 

 

 

まるで窓ガラスが「カタカタカタ」と揺れ動いてもおかしくないくらいの重低音。

放課後の学校で吹奏楽部が「ブゥーー」と奏でるあの音階にも似ている響き。

 

正直この数秒間の間で類義音の走馬燈を見たように思えます。

僕の頭が真っ白になっているその時…

 

彼女「出しすぎちゃったかな?w(恥じらい)」

僕「おッ……おう。……すっきり…したか?」

彼女「おかげさまでw(恥じらい)」

少し言葉に詰まってしまっている自分がいました。

 

 

それなら良かった…僕はそう思うはずでした。最初は。

しかし、この度肝を抜くような重低音を聞いてしまった後ではなんとも…心に穴がポッカリと空いてしまった状態となってしまった訳です。

 

また、書き忘れましたがもう1つ大問題が発生しています…

 

 

 

 

 

臭いッ!!

臭すぎるッ!!

 

なんだ?!このニラとニンニクと残飯をグチャ混ぜにした臭いは?!

 

 

 

「今すぐ窓を開け放ちたい!!」

そう思いましたが、そんなことをしてしまった日には彼女がむせび泣いてしまいます。

こう見えても何をすれば人が傷つくことくらい分かります。

 

 

 

しかし臭いッ!!

かわいい顔して臭いッ!!

 

 

 

 

…待てよ?

恥じらいながら顔を赤らめて「おなら」をしているかわいい女の子…

 

 

 

 

 

素敵やん。

興奮するやん。

 

 

 

 

そう思った時には…

僕「もう一回してくれない?(ハァハァ)」

この言葉を口走っていたのでありました。

 

※僕は臭いフェチかもしれません。(参考リンク)

www.dangouwasa.com

 

その後

僕と彼女のその後はそりゃオープンな関係になりました。

彼女は自宅にいるとき限定ですが、有無を言わず突然重低音を奏でる「おなら奏者」になりましたし、僕は彼女の「顔の前」でおならをするという行為に及ぶようになったのです。

人間進歩するもんですね。

しかし、今でも突然強烈な重低音が響き渡ると「ドキッ!!」っとします。

ハーレーダビットソンの地鳴りのようなエンジン音に勝る「屁」。たくましくも思えるくらいです。

 

「何故今も聞いてるの?」

 

そう思った方も多いかと思います。

それは今一緒に生活している「奥さん」だからです。そう、この彼女と結婚しました。

僕らの出会いは「おなら」で始まり「おなら」で永遠の誓いをしたと言っても過言ではないでしょう。

 

それでは、いい締めくくりが見つからないのでこの辺で終わりとさせて頂きます。

あなたも「おなら」は我慢しない方がいいですよ?

恥じらいを捨てたら僕みたく幸せな結婚生活を送れる可能性だってありますので。

 

それでは失礼致します。