だんごの噂

だんごの噂は、管理人だんキチが興味があることを書き綴っているメディアブログです。アニメや仕事、おもしろ記事や子育てまで幅広い記事が揃っています。

言葉には「魂が宿る」。それはブログの文章も同じ。

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こんにちは。だんキチです。

まず先に、前回の記事に励ましのコメントを送っていただいた方々…

  

 

ありがとうございましたッ!!

 

 

正直、平然とした素振りで生活していましたが実際は色々と悩む部分がありモンモンとしていました。

しかし、みなさんからの言葉で勇気をもらうことができました。

 

本当にありがとうございました!!!

実は公開するか迷ってた

 ※前回の記事

www.dangouwasa.com

実はこの記事、退職届を出した当日に書いていたのですが公開するか迷っていました。

なぜかというと…

「甘えんな!」

「お前がクズだからだろ!」

というコメントがくるかもしれないと怯えていた点もありましたが、こんなグチ交じりの記事を公開したくないという気持ちが心のどこかにあったからです。

「グチ」「悪口」は人を不快にさせてしまうので、読んでいる方はとても「嫌な気持ち」になることでしょう。

ですので、僕はブログだから…会って話せないからこそ文章にはとても気を使っているつもりです。(キチ記事ばかりだけど)

 

そして「公開しようか?どうしようか?」と何日間か迷っていましたが、ふと…

 

「人間なんだ。少しくらいグチらせてもらってもいいじゃないか」

 

そう思い立ち「公開」のボタンをクリックさせて頂きました。

 

そして数分後にはコメントがつき始め、恐る恐る開いて見てみると応援コメントばかり。中傷的なコメントは1件もありませんでした。

僕は心を撫で下ろすと同時に、人の心の温かさに触れられてとても感動しました。

 

また、僕の顔も姿も見たことがないのに…

「応援してます」

「頑張って下さい」

とコメントをくれるなんて奇跡に等しいのではないか?とも思ったくらいです。

以前からこのブログを見てくれている方ならご存じだと思いますが、僕の書く記事の大半はキチ記事です。広告主から頻繁に警告が来るくらいのキチブログです。

そんな書き手の僕を励ましてくれて誠にありがとうございました。

これから転職活動頑張れそうです。本当にありがとうございます。

言葉には魂が宿る

よく「言葉には魂が宿る」と言いますが、僕はその通りだと思います。

発言している本人は気がついていなくても、その一言で相手の命までも奪えるのが「言葉」の威力です。

また、言葉一つで大きな問題に発展してしまう場合だってありますし僕みたく「退職」に踏み切る方も大勢いると思います。

今回僕が退職に至ったのは「上司の心無い言葉」だった訳ですが、その言葉はとても威力がありました。

例えるならば、ロールプレイングゲームのラスボスくらい強い言葉。

僕の戦闘力はラスボスを倒せるまで強いものではありませんでしたので、言葉の「会心の一撃」で倒れこんでしまった訳です。

また、この「酷い発言」に相手の魂も乗り移って来たと僕は感じました。

こんなクソみたいな奴の言霊に負けてしまった形になり僕はすごく悔しい気持ちになりましたが、反面教師としてありがたい経験をさせて頂いたことに感謝したいと思います。

ブログの文章も同じ

前回の記事で「心の温かいコメント」を頂けたのも、僕の言葉の「魂」がみなさんに伝わったからだと信じています。

普段キチ記事しか書いていない僕が、突然真面目な記事を書いても説得力は皆無でしょう。

なので、たまに書く真面目な記事は普段よりもより一層力を入れて書いています。

前回公開した退職の記事は何回も修正し…

「読んだ人が不快にならないか?」

「僕の言いたいことは伝わるか?」

と再チェックを重ねてから配信に至りました。

回りくどくなって来たのでまとめると、ブログの文章にも書き手の「魂」が宿り「人の心」を動かすと言うことですね。

また、コメントも同じです。

コメントという短文ではありますが、その人の優しさや人柄も読み取れるから不思議なものです。

短文でも十分にその人の「魂」が宿るということです。

適当な文章には「適当な魂」が宿り、まじめな文章には「真面目な魂」が宿る。

読み手には一目瞭然ですよね?

 

※変な宗教ではありません。「魂が宿る」とか書いていて自分に震えました。

まとめ

何を言いたいのかよく分からない記事になってしまいましたが、僕は今回自分に起こった一件で…

「言葉には気をつけて生きていこう」

そう思いました。

それと、普段当たり前のように使っている「言葉」ですが、ミサイルや鉄砲よりも力がある兵器だと痛烈に再確認させられましたね。今回の一件で。

なにはともあれ、自分が成長できた部分を見つけられてとても嬉しく思います。(恐怖の転職活動が待っていますが)

また、1歳長男の保育園が心配です。退職日までに次が見つからなければ保育園を退園せざる負えなくなるでしょう。

せっかく長男に友達もでき、保育園に馴染んできた頃ですので退園だけは死守しなければなりません(冷汗)

それでは、ダラダラと長くなってしまいましたが今回はここら辺で終わりとさせて頂きます。

また、僕は次の就職先が見つかるまで震えながら生活しますので皆さんも震えながら生活して頂けたら幸いです。

 

それでは!