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だんごの噂

だんごの噂は、管理人だんキチが興味があることを書き綴っているメディアブログです。アニメや仕事、おもしろ記事や子育てまで幅広い記事が揃っています。

クラウドソーシングで記事を「発注依頼」したら文章レベルに愕然…

クラウドソーシング

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こんにちは。エアコンの設定温度はいつも18度にしている「だんキチ」です。

さて、僕は先日より「クラウドソーシング」にて「ライター」の仕事をしているのですが、今回は「発注側」に回って記事を書いてもらいました。

そう、僕がワードプレスで作り上げた「アフィサイト」へ記事を上げるために発注したのですが…少し後悔しています。

なぜ僕が、クラウドソーシングにて記事を発注したことを後悔しているかというと文章の「質」が著しく悪かったためです。

正直、もう少しまともな記事がわんさか来ると思っていたのですが…残念です。

しかし、それは僕の提示金額が安かった為このような結末になった可能性もありますので、これから発注を考えている人は「提示金額」を少し高めに設定するのも視野にいれたほうがいいかもしれません。

記事発注はランサーズで

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僕自身は「クラウドワークス」にて仕事を受注していますが、発注は「ランサーズ」で行いました。

なぜ発注はランサーズにしたかというと、2つのサービスを使い分けるのが「カッコいい」と思ったからで特に理由はありません。

そうして、早速以下の条件で記事を発注しました…

 

・1記事 1000文字以上

・単価 250円

・健康に関するためになる記事全般

・5記事

 

スムーズに発注することができて自分はライティングの作業に戻ったのですが、ものの「3時間」で5記事すべてが埋まりました。早すぎてビビりましたよ。

そして、ウキウキしながら記事を確認してみたのですが…

「ヤバくない?この内容…」

…というのがほとんどで、正直がっかりしてしまいました。

また、その中でも断トツ「どう直しても使えない記事」がありましたので、ここでご紹介させて頂きます。

手を加えても使えないのでここでご紹介

それでは、以下に記載させて頂きますのでどこが「ダメポイント」なのかを考えながらお読みください。

書いて頂いた記事

(長文になるので1部抜粋)

少量のお酒は、体にとってもよいとされています。

ストレスを解消したり、コミュニケーションツールとして、お酒は用いられています。

そんな時、睡眠を促すことができる飲み物として、利用することもできます。

その時、飲み過ぎることないように、気をつけることが必要です。

普段飲んでいる量以上に飲みたくなったら、ほかの方法を考えることがいいですね。

また、眠たくなったら、直ぐに寝るということも大切です。

その眠たいと思った時に寝るのは、一番よい方法だからです。

そのことから、自宅で飲むことをおすすめします。

すると、眠たい時に直ぐに寝ることができます。

気持ちよくぐっすり寝て、朝は元気に起きるようにしたいですね。

読んでみての感想

こんなの文章じゃないだろぉぉぉーーーーー!!!!

なんで「です・ます」の1行文がズラッとならんでいるんだよ!頼みますよ!ホントに(涙)

僕は、この記事を読んで物凄い勢いで愕然としました…がッ!逆に短文だけで「よく1000文字も書けたな」と感心してしまいました。

しかし、申し訳ありませんがこの記事は「アフィサイト」には使うことが出来ません。
※せっかく書いてくれたので承認して報酬は支払いました。

また、僕が新しく開始したアフィサイトは健康に関しての「悩み」を解決するサイトなのですが…この記事をアップしてしまったら違う悩みも増えてしまいそうですよね…。

クラウドソーシングでは稼げない人もいる

僕が今回「記事発注側」にまわってみて思ったことは「クラウドソーシングにはいくら頑張っても稼げない人はいる」ということです。

クラウドソーシングでライターをやる場合、クライアントからの「リピート率」が少ないといつまで経っても「低単価」で仕事しなくてはならないし、低記事を上げていると以降の作業が「承認」されなくなってしまいます。

ですので、最初のうちは「下積み」として低価格でも「最高の記事」をクライアントへ提供しなくてはならないということですね。

正直、僕はこの「下積み」を出来ていない人がかなり沢山いるのかな?と思いました。

そうして、下積みが出来ていない人は「クラウドソーシングは頑張っても稼げない」となってしまい、結果的に「クラウドソーシングやる奴はアホ」とまで言うようになるのではないでしょうか?

まとめ

しかし、しっかりとした「文章」を書けばクラウドソーシングで稼ぐことは十分可能ですので、本気でライターをやりたいと思っているかたは「本」を買って勉強するのもいいかと思います。

僕も「接続語」の本を購入しましたが、現在ライターの仕事でとても役に立っていますよ!

 

さて、長々と「発注側になってみて」の感想を書かせて頂きましたがここら辺でお別れとさせて頂きます。

また何か進展がありましたら、随時更新するので読みにきて下さい!

 

 

 

それでは!