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だんごの噂

だんごの噂は、管理人だんキチが興味があることを書き綴っているメディアブログです。アニメや仕事、おもしろ記事や子育てまで幅広い記事が揃っています。

冷え性の改善方法と原因まとめ

カラダ

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今回は、毎年寒い季節になると手足が冷えてしまう「冷え性」の改善方法と原因について深くご説明させていただきたいと思います。

また、この記事だけで冷え性のすべてが分かるように書かせてもらっていますので、要点だけをご覧になりたい方は「目次」を活用して下さい!

はじめに

まず始めにお話ししておきますが、僕は前職にて病院の先生たちと直にお話しさせていただく仕事をしていました。

なので、病気の対策や原因なども病院の先生からいつも説明を受けており、その知識が今になってもすごく役立っているんです。

また、今回書かせていただく内容は内科の先生から説明を受けたもので、実際に情報誌として発行したこともありますので是非参考にして下さい!

 

冷え性になってしまう原因

さて、それでは早速冷え性の「原因」からご説明させていただきますが、みなさんは何が原因で冷え性になると思っていますか?

「気温が下がって体が冷えてしまうことから?」

多分、大抵の人はこのように思っていると思いますが、これも正解です。

しかしながら、年間通して冷え性の方もいるので一概にも「気温が下がるから」とは言えないんですね。

では、何が冷え性を引き起こしているのかと言うと、血流が悪くなることによる「血行不良」が主な原因なんです。

血行不良になると冷え性になる

私たちの体は血流が悪くなって血行不良に陥ってしまうと、からだ全体に血液がスムーズに送られなくなり、ただでさえ血液が行き届きにくい「手や足」などの末端が1番初めに冷えてしまいます。

このような、手や足が極端に冷えてしまう冷え性のことを「末端冷え性」というのですが、大抵の人はこの末端冷え性といってもいいでしょう。

また、その他に血行不良から冷え性になってしまう原因としては「基礎代謝の低下」があります。

血行不良になると、体外へ排出すべき老廃物が体内に溜まってしまうことになり代謝が低下してしまい体温自体も下がってしまうんですね。

そうなると、体温が「36.0℃以下」の“低体温”になってしまい、体の内部から冷え性を引き起こしてしまうこととなります。(内蔵型冷え性)

 

このように、冷え性は「血行不良」から引き起こされる症状だったとは知らない人も多かったのではないでしょうか?

 

冷え性が引き起こす様々な症状

冷え性の原因が血行不良によるものだと分かりましたが、冷え性になったことにより様々な症状を引き起こしてしまう可能性がありますのでご説明します。

自律神経失調症

血行不良になり、冷え性を引き起こすとますます血流が悪くなるのですが、それが原因で交感神経と副交感神経のバランスが取れなくなり「自律神経の乱れ」につながってしまいます。

すると、どうなるのかと言うと最終的には自律神経失調症になってしまい、冷えの他にも「頭痛」「吐き気」「肩こり」「めまい」…このような症状まで引き起こしてしまうことに…。

なので、冷え性を放置しておくことはとても危険なことなんです。

不眠症

冷え性と不眠の関係性はあまりないように思えますが、冷え性になると足先が極端に冷えてしまい就寝時に気になって眠れないということが起こります。

そうすると、眠れない日が続いて結果的に慢性的な不眠症へとつながってしまうことに。

また、先ほど挙げさせていただいた「自律神経失調症」も不眠の原因となってしまうことがあるので要注意!

鬱病

先ほど挙げた不眠症から鬱病へと発展してしまうケースも非常に高いです。

眠れない日が続くと、気分が落ち込んで具合が悪くなってしまいますので、その結果「外に出たくない」「具合が悪いから起き上がれない」という状態に陥ってしまい、鬱病に発展してしまうケースが…。

太りやすくなる

先にもご説明させていただいた通り、冷え性になると血流が悪くなってしまい代謝機能が低下してしまうんです。

そうすると、日常生活で消費されるはずのエネルギーが消費されなくなってしまい、結果的に何もしていないのに太っていた…なんてことも起こり始めます。

 

冷え性の改善方法は?!

それでは、冷え性がきっかけで他の症状を引き起こさせないためにも、冷え性の改善方法を詳しくご説明させていただきます。

ここまで何回もお話しさせていただいておりますが、冷え性の根本的な原因は「血行不良」なので、血行不良を改善することが先決だと言えます。

しかしながら、どうやって血行不良を改善すればいいのか分からない方が大半だと思いますので、順を追って改善策を挙げさせていただきたいと思います。

運動を心掛ける

まず、1番いいのは運動をすることです。

なぜ、運動をすると血行不良が改善されるのかというと、運動することによって汗をかき体に溜まっていた老廃物が体外へ流れ出ることにより血流がよくなります。

また、運動することにより自律神経の働きも整えることが出来き、自律神経の乱れから収縮していた血管が広がって血行不良が改善されることに。

 

しかし、運動ならなんでもいいと言う訳ではなく1番いいのは「有酸素運動」

 

有酸素運動というのは、ウォーキングやランニングのような運動のことを指しているのですが、これらの運動は血流の乱れを改善するのにとても適しています。

なので、時間をとれる方でしたらウォーキングやランニングをするのがオススメ!

【チェックポイント】

・出来れば毎日ウォーキングなどの有酸素運動を行う

・ランニングは疲れすぎない程度で十分

下半身の筋肉を鍛える

筋肉と血流にはとても深い関係があり、筋力が低下すると血流が悪くなり血行不良に陥ってしまう可能性が非常に高いんです。

また、下半身の筋肉(特にふくらはぎ)には、心臓へ血液を送るためのポンプ役として非常に重要な役割を果たしています。

なので、下半身の筋肉が衰え始めると血行不良になり、結果的には冷え性になってしまうんですね。

 

近年オフィス勤務などでの冷え性が多発しているのは、筋力の低下によるものでしょう。

 

そこで、試していただきたいのがスクワットなどの下半身を鍛える運動です。

その他にも、その場でつま先立ちを繰り返す運動もいいといえるでしょう!

 

これらの運動を、自分の足が「疲れた」と感じるまで毎日行うだけでも、血行不良を改善することが出来ます。

【チェックポイント】

・スクワットを1日20回×3セット行う

・その場でつま先立ちを繰り返す運動を1分間×3セット行う

ふくらはぎマッサージを行う

先ほどもお話しさせていただきましたが、ふくらはぎの筋肉には心臓へ血液を送るために重要な役割を果たしていますので、マッサージするだけでも血流がよくなり軽度な血行不良なら改善することが出来ます。

また、マッサージをするなら血の巡りがよくなる入浴中や、入浴後が効果的だと言えますね。

【チェックポイント】

・ふくらはぎを揉むようにマッサージを行う

・入浴中や入浴後がオススメ

 サプリメントを摂る

上に挙げたような運動は、どうしても時間が取られてしまいますので「毎日出来ない…」という方も多いです。

そんな時は、体内から体を温めて血行不良を改善してくれるサプリメントを摂るようにしてみましょう。

サプリメントなら、簡単に摂取出来ますので忙しい人にはもってこいの冷え性改善方法だといえます。

【チェックポイント】

・時間がない方はサプリメントで血行をよくする

・様々な種類があるので血行を良くするサプリを選ぶ

 

冷え性の改善方法と原因:まとめ

冷え性の原因は「血行不良」だということがよく分かったと思います。

しかしながら、自分が血行不良だなんて気がつかないケースが多いですので、手足の冷えを頻繁に感じるようになったら先ほど挙げた「冷え性対策」を行ってみて下さい。

そうすると、自ずと手足の冷えが改善されて過ごしやすい生活を手に入れることが出来ますので。

 

また、内蔵型冷え性の場合は毎日体温チェックすることをオススメします。

基本的には、人間の体温は36.0~37.0℃くらいが平均だと言われており、36.0℃を下回ると「低体温」と呼ばれ「内蔵型冷え性」に陥ってしまう可能性も非常に高いです。

そうなると、免疫力の低下にもつながって風邪など引きやすくなるので、自分の体温はこまめに図るようにして自己管理を徹底するようにしましょう。

 

それでは、みなさんも血行不良には気をつけて生活して下さいね!

 

おしまい