だんごの噂

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自分に合う仕事が分からない人は意外と多い!

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こんにちは。だんキチです。

さて、突然ですが皆さんは「自分に合う仕事が分からない…」と思ったことはありませんか?

ちなみに、僕はあります!

なんだろう…若いころは「カッコいいから」「楽そうだから」という単純な理由で仕事を決めていたのですが、20代後半になった頃から…

 

「自分に合う仕事って何だろう?」

 

このように深く考えるようになったんですよね。

 

まぁ、なんて言うか自分探しみたいなもので「これは僕に向いているのか?」「本当に継続できる仕事なのか?」と自問自答するようになったんです。

そうして、考えているうちに深みにはまり「自分に合う仕事が分からない!」と焦りを感じてしまい、結局は自分に合った職種なのか分からないまま就職することに。

 

しかし、そのような気持ちで就職してしまったものだから、結局すぐに退職してしまうんですよね。(僕は転職回数が凄く多いです)

また、僕は今現在は個人事業主として働いているのですが、正直この仕事も生活費を稼ぐために嫌々やってます。自分に合ってないです。(苦笑)

 

なので、最近また「自分に合う仕事ってなんなんだろう?」と考え始めたんですよね。

 

自分に合う仕事は働いてみなければ分からない

もう、結論から話してしまうと「自分に合う仕事」って働いてみないと分からないんですよね。

仕事というのは、表舞台と裏舞台があって「自分に合っている」と思った裏側には「自分に合っていない」部分が隠れているんです。

 

なので、就職や転職前に求人票などを見て「これいいかも!」と、自分に合っているイメージを抱きますが仕事内容の泥くさい部分は全く想像出来ないんですよね。

 

だから、就職してみて「裏側」を見てしまった時に…

「この仕事は自分に合っていないかも…」

このように思ってしまう訳なのです。

 

だから、結局は働いてみないと「自分に合う仕事」は見つけ出せないという極論を導き出したのですが…極力、自分に合っている仕事だと分かってから就職したいですよね?

自分の得意分野を見つめなおす

やっぱり、就職や転職するなら自分に合っていて、尚且つ楽しめる仕事がいいと思うんです。

そうでなきゃ、せっかく働き出しても半年くらいで仕事が嫌になってしまうことになりかねませんから。

 

なので、まず先に「自分の得意分野」を見つめなおしてみましょう!

ちなみに、僕の場合はPCを1日中イジっているのが大好きでしたので、DTPデザイナーの職種に就いたら毎日の仕事が楽しくて「天職」だと思っていました。

 

しかしながら、結局は上司からのパワハラが原因で退職してしまったんですよ。

それがなければ、今でもずっとDTPデザイナーを続けていたと思います。

 

 

このように、自分の得意分野を見つめなおしてみると意外と自分に合った仕事が導き出されますので、少し思いつく範囲で挙げてみますね!

・料理が好きな人→飲食店

・PCが好きな人→プログラマー、DTPデザイナー、サイト構築

・体力に自信がある人→引っ越し業、建設業

・人と話すのが好きな人→営業職、サービス業

・計算や細かいことが出来る人→事務職

・サボるのが上手な人→ルート営業

・優しい人→介護職、保育士

このように、日常生活の中での「自分」を見つめなおしてみると、意外と自分に合った仕事を導き出すことができるんですよね。

しかしながら、先ほどもお話しした通り仕事の「裏側」が自分に合っているかどうかは分かりませんので注意してください。

転職者はこうやって自分に合った仕事を導き出そう!

 これから転職を考えているけど、自分に合った仕事がよく分からなくて二の足を踏んでいる人でしたら、今現在の仕事内容の中で「どのような内容が自分に合っているか?」を考え直してみましょう!

多分、幅広く業務をこなしている人だったら…

 

■電話応対

■PCで書類整理

■外回りの営業

 

こういった業務内容を行っているかと思いますが、これら自分がやっている業務の延長戦で自分に合った仕事を探してみるのもいいかもしれません。

 

そうすると…

「自分はPCでの業務が好きだからPCを扱う仕事がいいかも」

「僕は何気に営業車で運転しているのが好きだから配送業が合っているかも」

 

このように、連想ゲームかのように自分に合った仕事を導き出せたりします。

 

ちなにみ、僕も昔会社での掃除が好きだったので「ビルメンテナンス」の仕事に転職したら、思っていたより仕事がハードでしたので半年で退職しました。(苦笑)

 

しかしながら、自分に合っているかもしれない仕事を見つけられる可能性は高いですので、これから転職をお考えの方は是非連想ゲームをやってみてください。

それでも自分に合う仕事が分からない方は…

ここまで色々と案を出してみましたが、それでも自分に合った仕事が分からない方なんて山ほどいると思うんです。

なので、そんな方は少しでも自分が興味の沸く仕事を探してみることにしましょう。

求人雑誌などを見ていると…

 

「この仕事楽しそうだな…」

 

このように、自分が惹きこまれる求人が1つはあるはずです。

なので、自分に合った仕事が分からなくて途方に暮れている方は、とりあえず興味を持った仕事で働き出してみるのもいいですね。

 

やっぱり人間って、自分に合っていると感じたことに興味が沸くじゃないですか?

 

そうして働き出してみると「意外と自分に合っていた!」なんてことも、無きにしも非ずですよ!

結局自分に合った仕事か分からないまま就職・転職している人が多い

最初にもお話ししましたが「これは自分に合っている職業だ!」と、自信満々で働き出している人なんていませんよ。

だって、働き出してなきゃ「合っているか?合っていないか?」なんて分かる訳ないのですから。

 

ですので、自分に合った仕事が分からなくて頭を抱えている方は「みんな同じく悩んでいる」と思うようにして、何でもかんでも行動に移した方が全てがうまく行きますよ。

 

いつの時代も、悩みすぎて行動に移せない人が遅れをとりますからね。

最後に

自分に合った仕事って、自分自身で気づくのは中々難しいです。

なので、自分に合っている仕事かどうかは別として「やってみたい仕事なのか?」で判断した方がよさそうですね!

 

僕は、いつの頃からかそう思いながら行動してきましたが…冒頭でもお話しした通り、最近は「自分に合う仕事は何か?」と考えるようになってきてしまいました。(苦笑)

 

そこで、僕自身導き出したのは「在宅勤務の仕事」です!!

 

 

サラリーマンって会社まで行かなきゃいけないじゃないですか?!僕はそれが面倒くさくて仕方がない。

まぁ、今は自分で仕事をしているので会社に出向く必要性はありませんが、建設業なので外仕事なんですよ。(涙)

 

なので、近い将来「在宅勤務」の仕事を見つけて自宅に入り浸りたいと思います!

 

それが自分に合った仕事ですので。(苦笑)

 

それでは!