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だんごの噂

だんごの噂は、管理人だんキチが興味があることを書き綴っているメディアブログです。アニメや仕事、おもしろ記事や子育てまで幅広い記事が揃っています。

大好きな人の前歯に「青のり」が付いていた時の対処法

キチ記事

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どうする?ヤバい展開だよね?

もうこの時点で引いてしまう人もいるとは思うけど、そこは大好きな人。青のりが前歯に付いていたくらいでは嫌いになりません!

しかし、どうしましょ?この展開。

実は、このヤバい展開をいち早く歌に込めて全国に広めてくれたのは「ブリーフ&トランクス」でした。しかし、あの歌では対処法は全く教えてくれませんでしたので今回僕なりに考えてみましたのでお付き合い願います。

太好きな人の前歯に「青のり」が!

「そんな展開ある訳ねーじゃん」

今あなたはこう思っているのではないでしょうか?もしそうなら恥を知りなさい。

僕も10代の頃はそう思っていましたが、実際に今まで2回経験済みなのです。そう、大好きな子の前歯に青のりが付くという展開に二度も遭遇してしまっているのです。

そんな場面に遭遇した時は素直にこう思いました…

「ホントにあるんだ…前歯に青のりって」

もう頭の中が真っ白で、何も言えませんでした。

 

その子がジュースを口にするたびに「お願いだ!取れてくれ!」と願いながら1日を過ごしましたが、結局バイバイするまで前歯に青のりを付けたままでした。

 

もしかしたら、今思えばアクセサリーだったのかも分かりません。

 

デート前日に彼女が…

「どの青のり付けて行こうかな♪」

と考えていたかもしれませんし、

「今日の歯の色に合う青のりわ~っと」

とファッション感覚のように青のりを使っていたかもしれません。

しかし、こちらから何も聞けずじまいでしたので本当のところは分かりません。

不甲斐ない僕で本当に申し訳ございません。

青のりが前歯についてて思ったこと

「おもしれーな」…そう思いました。

しかし、大好きな彼女に恥をかかせる訳には行きませんので何も言えませんでした。

でも、ショップで店員さんと話している時もメッチャ笑顔で青のりでしたし、プリクラ撮った時も青のりでした…。

このことから、彼女が恥をかかない為にも逆に教えてあげたかったのですがそんな度胸はありませんでした。本当に申し訳ございません。

ですが、僕も男です。次からこんな展開になっても問題ないようにいくつか対策を考えてみましたのでご確認宜しくお願い致します。

青のり前歯の対処法

では僕の考えた対処法を書いていきたいと思います。

1:後ろから後頭部に手を添え、地面に顔面をおもいきり叩きつける。

もう前歯丸ごと破壊してしまうというのはどうでしょうか?

「いきなり何するの?!」

と血まみれで言われるかもしれませんが…

 

「いや…前歯に青のりが付いていたから…」

 

と言えば…

「あっ…ありがとう(ポッ)」

という展開になるのではないでしょうか?すみません不甲斐ない僕の考えではこれが一番手っ取り早いと思いました。

2:肘(ひじ)で前歯を貫く

ヘッドロックのような構えをとり、一直線に前歯を破壊するというのはどうでしょうか?

大好きな人から「痛い!何するのよ?!」と怒られるかもしれませんが…

 

「前歯に虫がとまってたよ?!」

 

この一言で…

「あっ…ありがとう(ポッ)」

となるのではないでしょうか?多分です。多分。

3:トイレへ連れ込み行為をすると見せかけて便器へ顔を押し沈める

これは若いカップルには最適かと思われます。

「…トイレ…行こうか?」

出先にてムラムラが収まらないという設定にして、トイレに連れ込みましょう。

そして個室に入った途端に便器へ顔を

 

ドボォーーーーン!!!

 

びしょ濡れの彼女はこう言うはずです。

 

「濡れちゃったじゃない?!」

 

そこであなたは…

「あそこも大洪水なんだろぉ?!おぉ?!」

とSッ気全開で言い放ちましょう。そうすると…

「もうッ(ポッ)」

となり、青のりも取れるし愛も確かめ合えると思います。

いかがでしょうか?

まとめ

いかんせん、不甲斐ない僕の考えることですから対処法が間違っているかもしれません。

しかしながら、あなたも「青のり前歯」に遭遇する可能性はゼロではありません。何事も事前の対策が必要なのです。

ちなみに、僕が遭遇したのは別々の人で同じ人ではありません。その方々とは縁がなかったようでお別れしてしまいましたが、今も前歯に青のりを付けているのかもしれません。

今度バッタリ会ったら「あの時さー」と教えてあげることにします。

さて、長々と青のり前歯についてお話させて頂きましたが、これにてお開きとさせて頂きます。

この度は誠にありがとうございました。それでは失礼致します。