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だんごの噂

だんごの噂は、管理人だんキチが興味があることを書き綴っているメディアブログです。アニメや仕事、おもしろ記事や子育てまで幅広い記事が揃っています。

ジブリ映画おすすめランキング!【全作品】

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今回は、誰もが知っているジブリ映画を全作品からランキングにしてみました!

個人的なジブリ映画の「おすすめランキング」となっていますが、ジブリ映画を観る際の参考にして下さい!

 

それではどうぞッ!

第23位:レッドタートル ある島の物語

嵐の海に放り出された一人の男が、ウミガメやカニ、鳥たちが暮らすとある無人島に流れ着く。

彼は島から脱出しようと試みるが、見えない力によって島に引き戻され、絶望的な状況に陥る。

そんな彼の元に、ある日一人の女が現れたことで、彼の日々に変化が訪れる…

レッドタートル ある島の物語 - Wikipedia

様々栄誉ある「賞」を受賞したレッドタートルですが、個人的ジブリランキングでは残念ながらのビリ。

 

映像やストーリー性は物凄くよくて最後は泣けましたが「ジブリ感」が一切なかったことからジブリ映画として響かなかったです。(辛口で申し訳ない!) 

第22位:かぐや姫の物語

こちらは高畑勲監督が手掛けたジブリ映画になるんですけど、やはりジブリっぽくない…。

個人的に求めているのは「誰でも観やすいジブリ映画」ですので、かぐや姫の物語も上位にランクインすることは出来ませんでしたね。

 

詳しく書くとネタバレになっちゃうので、あらすじを知りたい方はかぐや姫の物語 でご覧ください!

第21位:ホーホケキョ となりの山田くん

こちらも高畑勲監督によるスタジオジブリの長編アニメ映画になるのですが、「家族」をテーマにしているだけあって「壮大感」が足りな過ぎた印象。

 

日常アニメとしてみると、完成度が高いイメージでしたね。(本当にスミマセン)

第20位:ゲド戦記

この世で最初の言葉を話したセゴイによって海中から持ち上げられ創られたと伝えられる、太古の言葉が魔力を発揮する多島海(アーキペラゴ)、アースシーを舞台とした魔法使いゲドの物語。

アースシーのうち、主にハード語圏では森羅万象に、神聖文字で表記される「真(まこと)の名前」が存在し、それを知る者はそれを従わせることができる。

人は己の真の名をみだりに知られぬように、通り名のみを名乗る。主人公を例に採ればゲドが真の名で、ハイタカが通り名である。

ゲド戦記 - Wikipedia

意外とジブリ映画の中でも「観たことない」という声を聞くことが多かったので、あらすじを引用掲載しましたが…個人的な感想を言うと「難しすぎる!」という感じ。

 

いやッ!難しいというのは「深いストーリー」ということで全然いいのですが「子供は飽きちゃう」という点で20位にランクインさせました。

第19位:海がきこえる

地元を出たことの無い高校生・杜崎拓が東京からの転校生・武藤里伽子に恋をする物語で高知市を主な舞台としている。

海がきこえる - Wikipedia

こちらのジブリ映画は「高校生」が主人公となっているのですが、ストーリー性はとてもよく楽しんで観ることが出来ました!

 

しかし…「ジブリ映画」というくくりで考えてしまうと、ジブリでなくてもよかった感を感じてしまったので上位へのランクインは叶わず。

第18位:風立ちぬ

風立ちぬは、宮崎駿の漫画『風立ちぬ』を原作とした長編アニメーション映画なのですが、とても良かったです!

映画館では観ることが出来ず、DVDがレンタルされてすぐに観てみたのですが「大人におすすめしたいジブリ作品」だと感じましたね!

 

でも…多分ジブリ好きの子供へのウケは悪いかと思います。

第17位:平成狸合戦ぽんぽこ

ぽんぽこは、今まで5回くらい観ていると思いますが現代社会を描写した凄くいいジブリ映画だと思います。

 

自然破壊×動物」をテーマとしていますので、小さいお子さんにも勉強として見せてあげられるおすすめのジブリ映画だと言えるでしょう! 

第16位:借りぐらしのアリエッティ

なんでそこで人間に捕まっちゃうんだよ!」…と、声を上げてしまいそうになりながら楽しめたジブリ作品。

ジブリ特有の、なんとも言えない雰囲気を醸し出す「婆さん(イジワル)」も登場してジブリ感を味わえます。

 

しかし、これといってビビッっとくるものがありませんでしたのでTOP10に入ることは出来ませんでしたね。

第15位:崖の上のポニョ